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「助成金はどうやったらもらえますか」という問い合わせを受けることがあります。

 

中には、「政策金融公庫の融資と助成金どっちが得ですか」、とか、「金利はどのくらいですか」といった問い合わせもあります。また、助成金の申請資格のある方に、「助成金を申し込んだらいかがですか」と聞くと、「なんですかそれ?」といった返答が返ってくることもあります。

 

サロン開業者にとって、助成金はまだまだ認知されていないようです。助成金は、国や自治体から支給される原則返済不要な支援金です。助成金について知っているだけでも、サロンに大きなメリットになります。今回は、助成金とはどんなものなのかをざっくりお話したいと思います。

 

1.助成金は雇用に関わるもの

 

助成金を申請するには、まずスタッフを雇用していることが条件です。一人サロンや夫婦でやっているサロンは対象になりません。開業時に一人でスタートしても、いずれスタッフを雇用したいと考えている人は、助成金をもらえる可能性があります。

 

より細かい条件は

 

  •  従業員が1名以上いる。
  •  6ヶ月以内に事業主都合の解雇がない。
  •  雇用保険に加入している。
  •  法人の場合、社会保険に加入している。
  •  労働保険料の滞納がない。

 

です。大事なことは、スタッフ一人からでも対象になるということ、そして雇用してもすぐに申請できないということです。

 

2.助成金獲得には労務管理が必要

 

助成金は申請したら誰もが必ずもらえるわけではありません。助成金は法令にもとづいて支給されるため、当然、法令に則った労務管理が必要です。

 

具体的には、

  •  就業規則
  •  雇用契約書
  •  出勤簿
  •  賃金台帳など

 

をそろえておく必要があります。労務管理は最初が肝心です。法令にもとづいた給付金ゆえに、〆切なども設けられています。

 

いざ申請しようと思った時に、労務体制を一から作るとタイミングを逃してしまいます。開業時から労務管理を整えておきましょう。

 

3.助成金は種類が豊富

 

助成金は多種多様です。例えば、以下のような助成金があります。

 

  •  正社員登用にかんする助成金
  •  社員の育成にかんする助成金
  •  健康診断を実施した場合の助成金
  •  育児休業を実施した場合の助成金
  •  女性の活躍促進にかんする助成金
  •  業務改善にかんする助成金

 

これだけでも、どんなサロンでも、助成金の申請ができそうな項目が必ずあると思います。雇用規模が大きくなると、複数の助成金を申請して年間1000万円以上の助成金をもらうサロンなどもあります。

 

まとめ

 

助成金は雇用が発生すれば、申請できます。そして、日々の労務管理をしっかり行っていれば、様々なサロン経営に関わることで助成金がもらえるのです。

 

融資とは違って、原則返済不要な支援金です。申請して損はありません。そのためにも開業時から、労務管理も整えておくとよいでしょう。

 

開業して自分のお店を持とうとすると、物件取得、内装工事、美容器具、設備の設置など資金がかかります。

 

1人サロンでも800万円くらいはかかってしまいます。「結構かかりますね」と相談に来られるお客さまは驚かれます。

 

資金不足がネックになって開業を断念する人は多いです。資金がないと行動できないと思っているのです。

 

しかし実際は、資金がないから行動できないのではなく、行動しないから資金が貯まらないというケースがほとんどなのです。

 

お金がないのではなくて、開業のために計画的にお金を貯めていないだけなのです。

 

そして、今資金がなくても開業の準備は始めることはできるのです。

調べる

 

まずは手始めにサロンを作るのにどのくらいかかりそうかを調べてみましょう。開業するエリアの物件相場もわかります。内装業者に聞けばだいたいの工事費もわかります。

 

また、どのくらいの資金があれば、どのくらい融資を借りることができるのか。インターネットや本などで、開業にかんする知識を増やしましょう。

 

考える

 

今度は自分の作りたいサロンについて考えてみます。頭の中で考えても忘れてしまいますので、ノートや紙に言葉やイラストを書き込んでみましょう。

 

形式はありませんので自由に書いてみましょう。どんな内観なのか、メニューはいくらくらいなのか、などサロンをイメージして書いていきます。

 

相談する

 

自分のサロンでやりたいこと、作りたい店舗のイメージができてくると、どうやったら作れるかを悩むようになります。

 

自分のサロンを作るにはどのくらいの資金が必要で、利益を出すにはどのくらいの売上、客数があればよいかなど、具体的な方法などを、第3者に相談してみましょう。

 

より客観的にサロンを見る事ができ、やるべきことが明確になります。

 

「調べる」「考える」「相談する」は、ほとんどお金はかかりません。しかし、理想のサロンを実現するための資金目標や売上目標などが具体的に見えてきます。

 

目標が見えると、不思議とお金の使い方、貯め方も変わってくるのです。

 

漠然と、資金がないから…と悩むよりも、まずは行動してみましょう。

 

ビューティガレージの開業無料相談もご利用ください!!

 

 

こんにちは!

コンシェルジュ室の鴨川です

今日は3月に開催される開業セミナーについてお知らせさせて頂きます!

 

3月12日にビューティガレージ福岡ショールームにて開業セミナーを実施致します!

 
kaigyouorizinaru

今回の開業セミナーは、日本政策金融公庫の創業担当者様との共催セミナーとなっております!

開業にあたって最初に悩むのは資金のこと。

開業するにはいくらぐらいかかる?

融資ってどうすればいいの?

自己資金ってどれぐらい必要?

という悩みはよく聞きます。

ネットや先輩から色々話しを聞きますが、

その情報は本当にあってますか?最新の情報でしょうか?

 

もうそんな融資に関する不確かな噂を、色々調べるのは不要です!

今回のセミナーでは、実際に融資をする、金融機関の担当者から具体的で正確な融資に関する情報をお届けする貴重な機会です!

人数が限られていますので、お早目のご予約をおすすめ致します!

セミナー詳細はこちらから

会場:ビューティガレージ福岡ショールーム

住所:福岡県福岡市博多区博多駅南4丁目17-1
JR・地下鉄「博多」駅より西鉄バスで約10分
バス停「山王公園前」下車徒歩4分

 

 

サロンを繁盛させていくには利益が必要です。利益=売上―経費ですから、当然、売上を上げて、経費を減らすと利益が増えるわけです。

 

しかしながら、売上というのは言ってしまえばお客さま次第。サロンが完全にコントロールできません。どんなに素晴らしいサービスであっても、天候や病気、引っ越しなど、サロンの努力にかかわらず、来客は減る可能性があるのです。

 

一方で経費は、サロンで十分コントロールが可能です。特に開業前は、固定費が定まっていないですから、まずは経費のシミュレーションをしてどのくらい費用がかかるのかを考えるのが大事です。そして、その経費ならばしっかりと支払えるであろう、現実的な売上を探っていきます。

 

まずは細かい数字を気にせずに、ざっくりと計算していきましょう。ポイントは「ざっくり」です。サロンの経費で大きなウェイトを占めるのは、家賃、人件費、広告費、そして水道光熱費なのでこれらをさくっと概算しましょう。

 

例えば、

・家賃 25万円

・人件費 スタイリスト2人 25万円×2=50万円

・広告費 ホットペッパー 20万円

・水道光熱費 3万円くらい

 

そうすると固定費は25万円+50万円+20万円+3万円=98万円です。

※便宜上、商材費は計算しないことにします。

 

売上あってもなくても98万円は経費になりますから、

少なくとも売上が100万円くらいないとまずいという事がわかります。

また100万円の売上では、オーナーの利益がゼロだという事がわかります。

 

売上目標は当然100万円以上になるのです。しかし、大事なのは100万円以上の設定よりも、「100万円は確保できる数字なのか」です。

 

自分の経験や、見込み客の数などを想定して、いけそうであれば、これに近い条件で開業の準備を進めればよいのです。逆に、どうも難しそうだとなれば、家賃を下げるか、スタッフの給与を減らすかなど、数字をいじってみます。

 

経費が支払っていけるという売上がわかるだけで、開業の準備はずいぶん楽になります。もちろん、事業計画書ではより正確に計算する必要はありますが。

儲かるサロン作りには、まず潰れないサロンになる必要があるのです。そのためには、売上が減っても利益が残る状況が作れる環境を整えましょう。

 

弊社の開業無料相談でも、経費も含めた開業のシミュレーションはさせていただいております。

自分の考えているサロンが、どのくらいの開業費がかかりそうか、どのくらいの売上が必要なのかを知りたい方は、

お気軽にこちらまでお問い合わせください。

開業相談に来られるお客様の中には、「融資が必要の場合には、事業計画書を作らなければならないですか」と質問される方がおります。

 

それに対して私たちは「事業計画書は、単に融資獲得の手段ではありません。開業するならば、融資が必要でなくても必ず作らなければなりません」とお答えしています。

 

本来、事業計画書は内側に向けて作るべきものなのです。つまり、オーナー自身と、サロンで働く従業員のために必要なものなのです。

 

オーナーにとっての事業計画書

 

オーナーの本来の目的は、サロンを開業することではないはずです。自分の作ったサロンを永続的に繁盛させることが究極の目的です。

 

「繁盛」の定義はオーナーによってそれぞれです。どのくらいの利益がでれば成功なのかはオーナーが決めなくてはいけません。目標設定があいまいなままだと、売上の良し悪しで一喜一憂しながらサロン業務をこなしたり、売上が上がっているのに利益が出ていないことに気づかなかったりするのです。

 

数値化した目標を毎日追いかけることで、客観的にサロンの状況を分析できます。分析するには、比較対象が必要です。つまり自分の目標と現実の対比です。目標がなければ現状をしっかり分析することはできません。計画をもとに、原因を突き止めながら改善をしていくのです。オーナーの目標を達成するためには事業計画書は欠かせないものなのです。

 

スタッフにとっての事業計画書

 

また、事業計画書は従業員に対しても伝えるべきものです。そのサロンで働く人たちに生き生きと目標を持って働いてもらうためにはサロンが目指す姿を示す必要があります。

 

サロンはどんなビジョンを持ってお客様と向き合うのか。この会社はサロンを通して何を成し遂げようとしているのか。サロンのコンセプトに共感してもらえなければ、一緒に働いている感じが持てません。

 

採用の際には、給与や社会保障についてばかりに説明が行きがちですが、せっかく入社した社員が「思ったのと違う」と感じてやめていくのは、採用時にサロンの価値観を共有できていない場合が多いのです。

 

サロンの収支計画もサロン全体で取り組むべきものである限り、積極的に公開すべきです。単に、上から売上目標が降ろされると、すぐに腹落ちできない人もいます。「一生懸命働いているのに給与があがらない」「本当にこのサロンは大丈夫だろうか」と不安になる人もいます。

 

サロン全体の計画を明らかにすることで、売上目標の根拠も示すことができますし、自分の給与を伸ばすためにも達成しなければと奮起するかもしれません。事業計画書はモチベーションを上げる効果もあるのです。

 

弊社の開業相談では、オーナーの最初の仕事は事業計画書の作成とお伝えしています。事業計画書の作成が、繁盛するサロンの第一歩と言えるでしょう。

 

事業計画書の書き方、サロンコンセプトなどお悩みある方は、ぜひ弊社の開業無料相談にお申し込みください。

 

お申込みはこちらから。

 

確定申告の用紙が届く時期になりました。開業してサロンオーナーになったら、確定申告は避けて通れない仕事の一つです。

 

確定申告とは、税金を計算して納める手続きのことです。税金を正しく支払うためには、経理の処理が正しくできていないといけません。

 

確定申告や税に対してアレルギー反応を起こすのは、もっぱら「経理」への理解が低いことがあると思います。

 

日本の税制は、納める側がきちんと理解して計算して申告する仕組みですので、知らないと損をしてしまいます。

 

経理は、お店のお金を管理すること

 

スタッフとしてサロンで働いていた時から、ほとんどの人が、お店のお金に関わってきた経験があると思います。

 

例えば、お店の月の売上目標を立てたり、会計時にレジの現金を使ったりすると、どのくらいのお金が入ってくるかは理解できます。

 

また、自分の売上がわからない人はいません。そこから、サロン全体の売上や自分のサロンでの価値を計算します。

 

そういった経験が、「お店の管理ができる」と勘違いさせることがあります。

 

お店の最終目標は利益を上げることですから、売上だけを記録しても意味がありません。

 

出ていくお金の管理も、売上管理と同じくやらなければいけないのです。

 

そうしなければ、どんなに売上を伸ばしてもなかなか儲からないサロンになってしまいます。

 

お店のお金を管理することは、入ってくるお金と出ていくお金を管理することなのです。

 

経理の基本は、記録すること

 

「いつ」「何を」「どのくらい使った」を毎日、帳簿に記録する必要があります。広告にいくら使ったのか。人件費はどのくらいかかったのか。

 

それを把握しながら、お店を管理していくのです。そうすることで初めて、ホットペッパービューティーなどの広告の効果測定や、スタッフへの評価を正しく行うことができるのです。

 

そして、定期的に現金が帳簿の金額とあっているかを確認しなければなりません。

 

レジに現金が残っているから大丈夫だろう、ではなく、現金がいくらあるのかを知らなければなりません。

 

もし、帳簿の金額と違えば、誰かが盗んだのか、間違えて支払ったのかなど、問題の発見にもつながります。

 

記録する方法はたくさんあります。ノートに記入する。クラウドの会計サービスを利用する。ソフトを使う。記帳代行サービスを利用する。自分にあった記録の仕方を考えてみましょう。

 

プライベートと事業用の口座を分ける

 

個人事業主の場合、すべて自分の私的な口座を使って経費を管理する場合があります。

 

例えば、政策金融公庫から大きな借入をしたのですが、私用の口座に入れていて、自己資金がわからなくなり、結局、そのお金を私的な用途に使ってしまった。ということも起こりえます。なぜなら、お金には色がついていないからです。

 

サロンのお金をすべてレジで管理する人はいませんし、全部現金で支払う人もいません。クレジットカードや口座振替も当たり前です。

 

口座を分けなければ、「いつ」「何に」「いくら使った」かを把握することがますます難しくなるでしょう。事業用の銀行口座は開業前に作っておくべきです。

 

積極的に学ぶ

 

事業を行う上で、確定申告は仕事の一部ですから、学ぶことは絶対です。

 

税理士さんに任せたり、代行サービスを利用したりするとしても、最低限の税や経理に関する知識は備えておくべきです。

 

学ぶ機会はたくさんあります。書籍からも学べます。時間があればスクールに通ってもよいと思います。積極的に学びの場に参加して、経理に強くなりましょう。

 

ビューティガレージでも、お金の管理に関してのセミナーを随時行っております。積極的なご参加お待ちしております。

【確定申告直前対策】毎月たったの15 分で本業に専念できる確定申告のやり方とは?

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10月30日に新サービスがリリースされました。その名は『スマート積立』。サロンと積立を結びつけるキーワードは資金。資金調達は、開業や多店舗展開、新しく事業を始めるために必要不可欠なものです。

 

『スマート積立』はまさに、開業に向けての資金を必要とする人に向けたサービスなのです。

 

資金調達は自己資金が基本

 

開業無料相談に来られるお客様にはいつもお伝えしておりますが、政策金融公庫などの金融機関から融資を受ける場合、最も重視されるのが「自己資金」です。

 

しかもただ貯めたのではなく、計画的に貯めたかどうかが問われます。開業のためにコツコツとお金を貯めてきたかという点は、単に融資のためだけでなく、自分の自信にもつながります。

 

計画を持って、ビジョンを持って開業に向けて取り組んできたことの証だからです。

 

しかしながら、夢のために自分の給与から一定額を積み立てていくということは思っているよりも難しいものです。

 

金利の低い銀行に預けてもなかなか貯まらない。突発的な出来事で、貯めていたお金を使ってしまう。

 

結果的に思うように自己資金を作れずに、理想のサロンを作ることを断念してしまう人も数多くいらっしゃいます。

 

自己資金を効率よく貯めて使うには?

 

どうしたら定期的に効率よくお金を貯める事ができるのか。私たちも、一人でも多くのお客さまに夢をかなえてもらうために、「より賢い資金の貯め方」を考え続けてきました。

 

せっかくサロンを開業するために積み立てるのならば、ビューティガレージでもできることがあるのではないか。

 

ビューティガレージは、美容商材のみならず、サロンの内装設計と工事、美容器具、ホームページ作成など開業時に必要な様々なサービスを展開しています。

 

積み立てたお金をよりお得な形で開業のためのサービスに利用してもらいたい。『スマート積立』はそんな発想から生まれました。

 

ビューティガレージだからできるお得な積立制度

 

スマート積立を利用して毎月1万円から5万円を積み立てると、積立金額に5~7%のボーナスが付与されます。積立金とボーナスを使って、開業に必要な商品・サービスをお得にご購入できるのです。

ボーナス率は最大7%

 

なんといっても、特筆すべきはこのボーナス率。単純に金融機関と比較することは難しいですが、金融機関の利率がおよそ0.15%ですから、5~7%は圧倒的です。

 

例えば2万円を3年間貯めると、積立金額72万円に、ボーナスが3万6千円もつくのです。

 

サロン開業のための資金として積み立てる場合には、かなりお得に開業準備ができます。

 

会員ならではの割引&ポイントの特典も

 

ビューティガレージのポイントやVIP会員割引も併用可能です。ボーナスの付与に加えて、ポイントを貯めたり使ったりできるので、さらなる割引になります。結果的に、ボーナス額以上に割安になります。

「いつかは開業したいなら」かしこくお得に貯めていこう

 

資金調達の視点からいえば、金融機関と同じく、スマート積立での積立金も政策金融公庫に「自己資金」として認められます。

 

自己資金が増える。銀行より高い利率のボーナスがつく。ビューティガレージのポイントやVIP会員割引が併用できる。

 

『スマート積立』は、サロン開業を目的に利用すれば、とても賢い資金の貯め方になるのです。

 

これから資金を貯める方も、あと少しで目標の自己資金に届きそうな方も、賢く貯めて開業できる『スマート積立』をぜひご利用ください。

 

スマート積立の詳細はこちら

 

ネイルやエステ、リラクゼーションで開業を目指す人たちの中には、マンションでの開業を検討している方もおられます。確かに、内装工事が必要なヘアサロンに比べれば、場所さえ見つかればすぐにでもスタートできる業態ではあると思います。

 

今回は、マンションサロンの開業についてのお話です。

 

マンションサロンでの開業の最大のメリットはもちろん、経費をかけずに出店できることです。自己資金だけで店舗を作ることができるのは、余計な借金を背負う必要がないので、精神的にも楽です。ネイルサロン、整体サロンならば50万円もかけずに開業することだって可能です。

 

一見、マンションサロンなら簡単に開業できると思いがちですが、もちろんデメリットもあります。

 

第一に、狙った立地で商業利用可能なマンションを探すのは難しいことです。大家の立場からすれば、不特定多数のお客さまがマンションに出入りすることは、不安です。結局は、マンションの商業利用は大家さんの一声ですから、たとえ開業できたとしても、大家さんが代わって立ち退きを迫られる可能性は十分あるのです。

 

第二に、マンション自体が商業に向いていないという事実です。隣人の声や音が聞こえてくるようではリラクゼーションとしては最悪です。また、いくら部屋を非日常的な空間にしても、マンションのエントランスにはゴミ捨て場や張り紙があると、生活感を完全に消すことは難しい。

 

第三に、集客が難しいという点。路面店に比べて見つけにくい、看板など設置しにくいなど、サロンが認知されるにはとても時間がかかります。また、オートロックなどセキュリティがしっかりしていないと、サロンで働くスタッフもお客さまも不安を感じます。ネット予約が増えている今日、どんな人が来るのか、どんな人に接客されるのかが予測できないからです。

 

こうした負の部分を解消できないと、開業は容易にできてもサロンの繁栄、継続が難しくなります。マンションサロンであれば開業にかかる経費は抑えられるにしても、広告費や、利益がでるまでの運転資金は十分に備えておく方がよいでしょう。

 

突き詰めていけば、開業にかかるお金はそんなに安くならないのです。マンションサロンを考えている人は、そこを念頭に置きながら事業計画書を作成することをおすすめします。

 

こんにちは。

 

相談無料相談を受けていますと、開業して、自分のペースで自分の好きなお客さまを接客しながら過ごしていきたいという夢を持たれる方が多いです。一人ひとりにもっと寄り添って時間をかけてサービスを提供したい。そんな思いが伝わってきます。

 

しかし実際、サロンを開業すると、接客ばかりしていられなくなります。お店の売上を管理して、使った経費をこまめに記帳して、集客が減らないようにチラシやカードを作ったり、壊れた器具を買い換えたり、営業に対応したり、業者さんと打ち合わせしたり。お客さまを接客しながら、同時にお店のことも考えていかなければなりません。

 

これまでは目の前のお客さまだけに集中して仕事をしていたのに、他にやることが増えすぎて、だんだん現場から遠ざかっていきます。これが経営者になるということなんだと思います。

 

つまり、「いかにお客さまに満足してもらえるか」、を考え自分の腕を磨いてきた職人から、「いかにしてお店を繁栄させていくか」を考え、さまざまなことを決断し実行する経営者にならなければならないのです。

 

開業してお店を運営していくためには、技術だけでなく、新たに経営を学ばなければ立ち行かないのです。

 

10月10日に東京本社にて、開業経営セミナーを開催いたします。24歳で独立開業され、カリスマ美容師ブームをけん引した美的感覚集団美髪堂株式会社の鈴木勝裕社長にお越しいただき、サロンの経営ノウハウをお話しいただきます。

https://www.rsv.bgacademy.jp/bgseminar/seminars/view/479

残り席もわずかです。この機会に、美容師からサロン経営者への一歩を踏み出しませんか。

こんにちは。

 

今日は税の話を少し。

 

みなさん、独立開業に向けて技術を磨いたり、開業資金を貯めたり、日々忙しくお過ごしと思います。開業間近の人は、出来上がったサロンのイメージや、来店するお客さんのイメージを頭に描きながら、オープンの日を待ちわびていますよね。

 

一方で、いろいろ不安もよぎります。サロン経営はお客さまを接客するだけじゃないからです。毎日、お金を管理したり、スタッフを管理したり、諸々の税の手続きを行ったり、今まで自分の会社が代わりにやってくれたことを、今度は自分で行わなければいけません。特に税金は避けて通れません。

 

開業してすぐ、個人事業主として税務署に開業届を提出します。法人ならば、法人設立届ですね。1年間働いたら、税務署に確定申告を提出します。そこで納税するお金が確定します。

 

開業して1年で利益が小さかったら、どうなるの?経費はどこまで申請すればいいの?消費税は免除されるって本当?など開業相談でも税に関する質問は多く寄せられます。専門家でもない、ましてやずっと美容師として働いてきたのだから無理もありません。

 

大事なことは二つです。一つは、日々のサロン活動を記録しておくこと。もう一つは税に関する正しい知識を学ぶこと。

 

サロン活動の記録とはいわば、帳簿作成になります。売上はもちろん、何にお金を使ったのか(経費)も必ず記録しておきましょう。毎日、経営活動を記録しておかないと、使った経費がわからないなんてことに。結果として確定申告で損をしてしまうかもしれません。

 

とはいっても、毎日サロンの業務に追われて帳簿なんてつけている時間なんてない、という人もいると思います。安心してください。記帳代行サービスというものもございます。レシートや領収書を送付していただくだけで、帳簿を作ってくれるサービスです。お忙しい方は活用してみてはいかがでしょうか。

07KICHO2

記帳代行サービスは こちら

もう一つ、税金の知識を学ぶこと。こちらもサロンを切り盛りしながら学ぶのは大変です。だからこそ、開業前に税について学べる機会があれば参加してみてください。

 

今回、ビューティガレージで、9月11日(月)に名古屋、25日に福岡(月)で、「サロン経営にまつわる税の話」というセミナーを開催いたします。全国400以上の理美容サロンを担当する講師が、美容業界の税金対策や税務情報をお伝えいたします。

エフアンドエム750-400

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