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各集客ツール制作時のポイント

第1回 ホームページ制作

サロンのもう一つの顔となり、24時間活動する営業マン

見込客に対して、「信頼の獲得」や「サロンコンセプト」の理解を深めてくれるのがホームページです。

更にいうと、

今の時代、ホームページが無いだけでお客に不信感を抱かれてしまい兼ねません。

新規客獲得の強力なツール、ホームページに関して理解を深めてもらえればと思います。

なぜHPが必要なのか

HPの必要性を理解しよう

HPの必要性を理解するためにはまずお客様がどのような行程で

予約・来店するまでに至るのかを把握してもらいたいと思います。

〈お客様の来店までの流れ〉

・注目する

・興味を持つ

・調べる(検索する)

・比較・検討する

・来店・予約する

・情報を共有する

さらに上記の各行程で利用されるツールは以下のようになります。

●注目する・興味を持つ

〈紙媒体〉

→フリーペーパー、折込チラシ、店頭看板・リーフレット(通りがかり)、訪問営業、近隣店舗に設置したDM、FAXDM

〈ネット媒体〉

→ポータルサイト、口コミサイト、SNS

●調べる(検索する)

〈ネット媒体〉

→店舗HP、ポータルサイト、口コミサイト、SNS、ネット検索(SEO対策、リスティング広告)

●比較・検討する

〈ネット媒体〉

→店舗HP、ポータルサイト、口コミサイト、SNS

●来店・予約する

〈ネット媒体〉

→電話、予約システム、ポータルサイト

●情報を共有する

〈紙媒体〉

→紹介カード、リーフレット、金券

〈ネット媒体〉

→口コミサイト、SNS

上記の通り各行程においてネット媒体が占める割合は非常に大きいという事が分かります。

なぜ、現在サロンを探すお客様は店舗の事をネットで調べるのか?

それは下記のような理由があります。

■「サロンに行きたいなぁ」と思ったときに

 すぐに調べられるツールがネット媒体のものが多い

■実際に店舗に行って様子を確認するのが面倒

■路面店では無く店内の様子が見えないから不安

■「通りがかり」や「折り込みチラシ」で

 得られる情報では不十分だから

なにより、現在ネットでも

十分判断材料になる情報が入手できるという

認識がほとんどのお客様に浸透しています。

そして最後に多くのお客様はきっかけは何であれ、来店前に店舗HPを確認します。

なぜ確認するかというと、ポータルサイトや口コミサイトなどのネット媒体では足りない・得られない、

更に深い情報を知った上でサロンを選ぼうとするからです。

現在は美容室を始め、各業種のサロンがエリアに乱立している状況です。

サロン選定にお客様は何か決め手を求めています。

つまり、店舗のHPで競合サロンよりターゲットに対して魅力的な特徴をきちんと伝えてあげるだけで、

これまでに逃してきた多くの見込み客を集客できるという事です。

逆に言うと、ただ必要最低限の情報だけが掲載されているHPでは、

見込客を失客している可能性大という事になります。

次の章では「見込み客を集める事の出来るHPとはどんなものなのか?」をお伝えします。

どんなHPを持つべきか

見込客を確実に予約・来店に結びつけるHPとは

見込客を確実に予約・来店に結びつけるために必要な内容とは下記になります。

・他店舗と差別化できる魅力が伝わる(お客様がどうなれるのか)

・全てのデバイスに対応している

・つねに新鮮な情報を発信する事が出来る

・アクセス解析ができ、効果検証・改善が出来る

・顧客情報を入手できる

・ネット予約が迷わずに出来る(電話予約も分かりやすい)

・SEO内部対策がしっかりしている

【他店舗と差別化できる魅力が伝わる】

価格、サービス内容、利便性など他にはない競争力のある魅力が、

HPを閲覧した際に一目で分かる。

【全てのデバイスに対応している】

現在ではスマートフォンで美容室を探すお客様は

エリアによってはPCより多いケースもあります。

併せて、今すぐにでも予約を入れたいというお客様の可能性が高いので、

スマフォでも見やすいHPを用意しておく事が失客を防ぎます。

【つねに新鮮な情報を発信する事が出来る】

キャンペーン内容など、常に新鮮な情報を掲載している事で

HPを見たお客様の印象が良くなります。

メニュー内容やスタッフ情報などの変更をする際も

サロンで自由に更新できると非常に便利です。

【アクセス解析ができ、効果検証・改善が出来る】

アクセス解析をすることで、「サイトがどのように見られているか」、「どのサイトから見に来られているか」など

新規客をかくとくするため、掲載する情報をどう改善していけばいいかを把握する事が出来ます。

【顧客情報を入手できる】

お問い合わせフォームやネット予約システムを利用したお客様の

メールアドレスなどの情報が入手できる仕組みがある

【ネット予約が迷わずに出来る(電話予約も)】

一目で「ネット予約」「電話予約」をどこからすればいいか分かるようなデザイン

【SEO内部対策がしっかりしている】

検索エンジンに「エリア 業種」で上位に表示してもらうため、

HP自体に対策が施されていることが重要です。

上記のような内容のHPを持つ事でHPを見に来た人を来店につなげる環境が整います。

しかし多くのサロン様がこの時点で満足し、

これで集客できるぞ!と思ってしまうのですが、

実はそうではありません。

HPは作るだけでなく、重要なのは「ホームページを見てくれる人を集める」事です。

見てくれる人がいなければ、ホームページは存在しないのと同じです。

そうならないためにどうするべきかを次の項目で説明します。

HPを軸としてやるべき事

ホームページへのアクセス数を伸ばそう

よくHPを作っただけで満足し、その後やるべき事がおろそかになっているケースを見かけます。

そのやるべき事とは「HPにアクセスを集める」という事です。

HPにアクセスを集める、つまり、ホームページを見てくれる人を増やすにはどうすればいいのか?

当たり前の事ですが、これを考える事が非常に重要になります。

これには大きく分けて下記の2つの方法があります。

・他媒体からアクセスを集める

・検索エンジンからアクセスを集める

他媒体からアクセスを集める

チラシやタウン誌、ポータルサイトや口コミサイト、ブログやフェイスブック等、

他の媒体にホームページのURLを掲載しておいてホームページを見てもらうという方法。

こういうのをクロスメディアと言いますが、かなり有効な一つの方法です。

検索エンジンからアクセスを集める

この方法はさらに下記の2種類に分類されます。

・SEO

・リスティング広告

◆SEO

皆さんもサロンを探す際、「エリア 業種」でヤフーやグーグルの検索サービスを使っていると思いますが、

ここからのアクセスを増やすにはどうすればいいのでしょうか。

それにはしっかりと検索結果のできるだけ上位にあなたのHPが表示される事が重要です。

例えば荻窪でネイルサロンをしているなら

「荻窪 ネイル」で検索されたときにできるだけ上位にあなたのHPが表示される必要があります。

こういう対策のことをSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン対策)と言います。

SEOに関しては専門の業者に月額費用を支払って行うのが一般的な手法になります。

◆リスティング広告(またはPPC広告)

※PPCとはPay Per Click、つまりクリック課金型の広告の意味。

ざっくり言えば、GoogleやYahooの検索結果に表示される広告のことです。

どんなキーワードで検索されたときに

広告を表示させたいかどうかはこちらで全て指定できます。

GoogleやYahooで「荻窪 ネイル」と検索した際に、

検索結果の右部分に3行広告のようなものが表示されているはずです。

(検索結果の上部にも広告が出ている場合もある)

それがリスティング広告です。

この広告をクリックすると指定したサイトへ移動します。

通常はサロンのHPに飛びます。

つまり、「こんなキーワードで検索した人は自分のサロンのお客さんになる可能性がある」

というキーワードで自サロンの広告を表示させるという事です。

基本的に検索している方は、あなたの地域でサロンに行く意欲のある方なわけですから、見込み客にだけ広告を見せることができるという事になります。

併せてリスティング広告のメリットとしては

PPCと呼ばれることからも分かるように、

広告が表示されるだけでは広告費はかかりません。

1万人に見られようが、100万人に見られようが0円です。

広告費が発生するのは、掲載した3行広告がクリックされて、

実際にHPを見た人の分だけです。

(チラシの場合、1万人に配って30人しかチラシを見ていなかったとしても、

チラシを見ていない9,970人分の費用を払わなくちゃいけないので、費用対効果のいい広告と考える事も出来ます。)

HPにアクセスを集めるために以上のような方法があります。

ただ上記のすべてをやらなくてはいけないかというとそう言い切れるわけではありません。

数ある方法の中から効果的なのではないかと思うものを実施し、

HPのアクセス解析に基づいて効果を検証し、

効果が出ているものは継続する、出ていないものはやめて他の方法を実施し検証する、というサイクルを繰り返す必要があります。

そうする事で実際に効果が出ている施策にのみ費用をかけるという事が可能になります。

アクセス解析

あなたのホームページに何人訪れているか把握しよう

これまでに説明してきた内容をしっかり把握してホームページを用意すれば、

ホームページで見込客を集める事は難しいことでは無くなるでしょう。

それとは別に「アクセス解析」というものに詳しく触れておきたいと思います。

「アクセス解析」とはホームページにアクセスした人が「どのくらいの人数で」、

「どのようにサイト内を閲覧しているか」などを解析する事ができる機能の事を指します。

「アクセス解析」をすると下記のような事が分かる様になります。

●訪問数

●どのサイトからのリンクで訪問されているか?

●どのページのアクセスが多いか?

●どのようなキーワードでアクセスされているか?

●どのデバイスでの閲覧が多いか?

●閲覧の多い時間帯は何時か?

●一人当たりのクリック数、滞在時間はどのくらいか?

●キーワード別の直帰率は何%か?

※直帰率とはサイト内の1ページだけを見て、サイトを離脱してしまう人の比率です。

上記を把握した上で、ホームページを「より集客効果の高いツール」に発展させていきましょう。

アクセス解析をする上で非常に便利な「Googleアナリティクス」というサービスがGoogleより提供されています。

ホームページ制作会社に作成をお願いした際は、

「Googleアナリティクスでアクセス解析をしたい」という旨を必ず伝える様にしましょう。

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