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	<title>リピート &#8211; SALONスターター</title>
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	<description>美容室・サロンの独立開業を支援する情報サイトサロンスターター／SALON STARTER</description>
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	<item>
		<title>サロン繁盛のために！コスト削減よりも売上UPを優先させるべき理由</title>
		<link>https://kaigyo.beautygarage.jp/archives/8977</link>
				<pubDate>Wed, 01 Dec 2021 05:39:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ビューティガレージ コンシェルジュ室]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[PICKUP]]></category>
		<category><![CDATA[事業計画・ビジネスプラン]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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				<description><![CDATA[オープンして間もないころは、サロンの安定を重視します。できるだけ早く利益を出してキャッシュを増やすことを考えます。 &#160; 利益を出すには２つの方法があります。つまり、売上を伸ばすか、経費（コスト）を減らすかです。...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">オープンして間もないころは、サロンの安定を重視します。できるだけ早く利益を出してキャッシュを増やすことを考えます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">利益を出すには２つの方法があります。つまり、売上を伸ばすか、経費（コスト）を減らすかです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">開業時には、特に売上については読めないため、コストを削減することに意識がいきます。なるべく家賃を低く抑えておく、ホットペッパーも様子を見て低いプランで掲載する。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">人件費も歩合と基本給を組み合わせて、リスクを回避します。借入れもなるべく少なくして返済金によるキャッシュアウトを減らします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">スモールスタートの場合、高い確率で売上が小さくても利益がでます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、サロン経営をしていく中で、売上は小さいままで利益を上げ続けることは難しいと言えます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">コストを減らすことで利益を確保する経営を続けると途中でつまずきます。コスト削減には限界があるからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">サロンを継続的に繁盛させるためには、売上を伸ばす方法を常に考えなければなりません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>経費は売上を作るための投資</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">理解しなければならないのは、経費は単に出ていくお金ではないということです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">経費は売上を作るためのお金＝投資です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">したがって、闇雲にコストを削減するだけでは売上が減ります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">人件費＝給与を抑えてしまえば、働くスタッフのモチベーションに影響し、最悪離職してしまいます。それによって売上が減ってしまいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">販促費を抑えようとすれば、新規客が来なくなる可能性もあります。備品や器具でも古くなったものを交換やメンテナンスなしで、何度も使っていれば、サービスの低下を招きます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">仕入れ商材を安いモノに変える場合も同様で、価格に見合ったサービスを提供できなくなる恐れがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">損益計算書では、売上から原価を引いて、さらに販管費を引いて利益がでるように読めてしまいますが、じっさいは販管費を使って、仕入れをして、結果として売上ができるという順番です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それをわからないと、売上が伸びなくなった時に、まずコスト削減に取り掛かってしまいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">コスト削減の前に、今の経費でサービス向上できる方法や集客を増やす方法を考える癖をつけましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>売上は出店エリアのシェアにかかわる</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">店舗ビジネスはエリアの人口に対して仕掛けていきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">渋谷や新宿のように人があらゆる地域から集まるプラットフォーム駅は例外ですが、ほとんどのサロンは近隣の住民がメインターゲットになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それに加えて、2つの事実があります。一つは、人口が減少していること。もう一つは、美容室は毎年増えていること。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">つまり、出店エリアで顧客の囲い込みができないと、どんどん売上が小さくなっていくのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">一度、別のサロンに流れてしまった顧客をつけることは難しくなります。どうにかして、エリアのお客さまを増やしていく方法を考えなければなりません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">薄利多売の美容室の戦略は明確です。利益はそこそこでもそのエリアのシェアを確保することです。利益を犠牲にしてでも売上＝客数を獲得したいのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そういうサロンがあると、他の競合同士で、残りのシェアを奪い合うことになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">高単価、高利益を目指すサロンでも、できるだけ自サロンのシェアを食いつぶされないように営業して、顧客を増やしていく工夫が不可欠です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サービスの質に関係なく失客する</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">「ある程度、リピーター顧客が固定化してきたので、新規集客にかけるお金を削って、彼らの囲い込みに使ったほうが経費も抑えられる」という意見を聞きます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">固定客がいれば売上が読みやすくなりますし、新規集客のための販促費を減らすことで利益が増えます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、必ずと言っていいほどリピーターは失客します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それは必ずしもサービスが悪くなったとか、予約が取れにくくなったという理由ではない場合もあるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、今回のコロナ禍では、新規客だけでなくリピーター顧客が来なくなったというサロンもよく聞きました。消費者の行動変容が原因です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そうでなくても、就職、結婚といったライフステージの変化や病気や事故による失客もあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">こうした失客は必ず起こるという前提に立つと、利益を出すためには、つねに新たな集客を行い、売上を伸ばしていく必要があるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">売上は伸ばし続けるべき</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">売上は顧客次第です。それは間違いない事実です。サロンがコントロールできるのは経費だけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、経費は売上を作るために不可欠な費用であり、闇雲に削ることはできません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、サロンのサービスを行うためには削減にも限界があります。家賃を０にすることはできません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そう考えると、サロンを永続的に繁盛させていくためには、現状の利益で満足せず、売上を伸ばすことを辞めてはいけないのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">競合がひしめく業界で「小さな売上でそこそこの利益」では、サロンを存続させていくのは難しいでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">小さいサロンだとしても、利益目標や売上目標を立てて、しっかり経営していきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●文／コンシェルジュ室：安斎</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>メニューと価格はわかりやすく！明朗会計がサロン繁盛の第一歩</title>
		<link>https://kaigyo.beautygarage.jp/archives/8341</link>
				<pubDate>Fri, 28 May 2021 13:43:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ビューティガレージ コンシェルジュ室]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[PICKUP]]></category>
		<category><![CDATA[経営・マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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				<description><![CDATA[メニューと価格を決めるときには「わかりやすさ」が重要です。 &#160; サロンのメニューはシンプルのように見えて複雑です。カットにはシャンプーとブローが含まれたり、含まれなかったり。長さによってカラーの料金が変わったり...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">メニューと価格を決めるときには「わかりやすさ」が重要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">サロンのメニューはシンプルのように見えて複雑です。カットにはシャンプーとブローが含まれたり、含まれなかったり。長さによってカラーの料金が変わったり。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、サロンの集客戦略として、メニュー価格を変動させることがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">クーポンによる新規客向けの価格、季節メニュー訴求のための価格など、通常メニューから割安にすることでサロンへの来店を促す施策として、プライシングは重要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">せっかく訴求したいメニューやクーポンがあるのに、売上につながらない場合には、まずお客さまにとってわかりやすいかを考えてみるとよいでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">組み合わせを想定する</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">多くのサロンは、単品メニューよりもいくつかのメニューを組み合わせて利用してもらいたいと思っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">なぜなら単価が上がるからです。カットに来るお客さまにはカラーを、カラーで来るお客さまにはカットやトリートメントも利用してもらいたいはずです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのためには、例えばカット¥5,000とカラー¥7,000以外に、カット+カラーというメニューを作ります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「カット5,000円＋カラー7,000円＝12,000円」というようにお客さまに計算させるのは不親切です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それよりもカット＋カラー¥12,000と書いたほうがわかりやすい。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに言えば、カット＋カラーの組み合わせを¥10,000にすることで、カットもカラーも単品でやるよりもお得であることを示すこともできます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ほとんどのサロンが実践していますが、できるだけ可能性のある組み合わせについてはすべて表示すべきです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">「％」を極力使わず価格で割引を提示</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">12,300円の20％OFFはいくらでしょうか？すぐに出てくる人はよほど計算ができる人でしょう。20％OFFだと9,840円になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">つまり「％」表示にすると、お客さまに「いくらになるか」を考えさせることになります。せっかく割引をしてお得感を出したいのに、すぐに価格がわからないのはお客さまにとってストレスです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は会計まで進んでいくと価格を計算してくれることはありますが、そうした手間をかけるよりも、ひと目でわかるに越したことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それゆえ本当に訴求したいメニューの割引は「％」の使用を控えましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">【カット・カラー・トリートメント】12,300円→9,840円</span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">という書き方ほうが良心的です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらにいえば、9,840円と数字を刻むより10,000円にしたほうが明快です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">あるサロンではクーポンの％表示をやめて価格表示に変えただけで客数が伸びたといいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">12,300円が10,000円まで安くなると、実に18.7％の割引です。割引率も結果として抑えることもできます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">メニューと価格はもれなく記載</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">例えばトリートメントです。様々なグレードのトリートメントを扱うと当然価格が変わります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">その際、メニューの表記として、一番安い価格を書いて、「¥3,000〜」とするのはお客さまを迷わせます。</span><span style="font-weight: 400;">トリートメントに種類があるならば一つ一つ明記すべきです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">細かくなってしまう場合には訴求したい順番を決めましょう。そこまで出ないメニューは少し小さく書くといったメリハリも必要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">またトリートメントやカラーを複数扱う場合には、その特徴などがわかるように、ネーミングにも工夫が必要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">有名な化粧メーカーの薬剤の名前を入れても、お客さまがわからなかったら良さは伝わりません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">専門的な言葉を消費者に理解できるように伝えるのも、プロとしての重要な能力だと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">お客さまにとって「わかりにくい」メニューや価格は売れない</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">「【カット・カラー・トリートメント】¥15,000がクーポンで20％引き」「さらに紹介キャンペーンで5％OFFも併用できます」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">これだけを伝えられても、お客さまはその組み合わせメニューがいくらで受けられるのか、すぐにわかりません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">顧客を取り込むために様々な価格戦略で訴求していく一方で、その表示の仕方がわかりにくいことが多いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">お客さまにとってわかりやすい価格、メニュー名をつけることは、集客にも大きく影響します。お客さまが計算したり、考えたりしないように親切な表示を心がけましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●文／コンシェルジュ室：安斎</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>積極的にマーケットに参加しよう！軌道に乗せるためのオープン時の集客戦略</title>
		<link>https://kaigyo.beautygarage.jp/archives/7497</link>
				<pubDate>Thu, 10 Dec 2020 08:51:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ビューティガレージ コンシェルジュ室]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[PICKUP]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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				<description><![CDATA[私は、開業するときに必ず「ホットペッパーやGoogleマイビジネスを利用してください」と伝えます。新しいサロンはマーケットに参加することがとても大切だと思っているからです。 &#160; ここで言うマーケットとは「モノや...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">私は、開業するときに必ず「ホットペッパーやGoogleマイビジネスを利用してください」と伝えます。新しいサロンはマーケットに参加することがとても大切だと思っているからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここで言うマーケットとは「モノやサービスを売り買いする場所」を指します。今日はこのマーケットについてお話をします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">お客さまの中には、自分のホームページを作ったり、周辺にチラシを撒いたりすることで十分と考えている人がいますが、直接的にお客さまにアプローチをするのはかなり難しいのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">どんな業種であれ、新規参入する場合には、マーケットで売る方が、直接お客さまに売るよりも効果的です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">マーケットがないと商売は大変</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">改めて、定義しておきます。人が集まって取引する場所をマーケットと言います。「市場」あるいは「いちば」とも言います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">マーケットがないと、売り手は直接買い手を見つけて商売をしなければなりません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">農家の例で言えば、売る場所がないと、自分の育てた野菜を買ってもらうために車を引いて町を練り歩き、買ってくれる人を探さなければなりません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">美容室で言えば、道行く人を見つけて声をかけて、お店に来てもらう努力が必要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">あるいは周辺にチラシをまいたり、駅に立って一人ひとりにチケットを渡したりして、お客さまを集めなければいけません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">最近では「お客さまとSNSなどでやり取りをして来店を促すこともできると」言いますが、これができるのは買い手をすでに知っている場合だけでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">あるいは「ホームページを作ってそこで集客したい」という人もいます。しかし、お客さまが直接サロンのサイトに訪問することはほとんどありません。グーグルの検索上にいないと見つけてもらえないのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">直接お客さまにアプローチするのは非効率であるばかりか効果も薄いのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">人が集まるという魅力</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">マーケットが形成されると買い手も売り手もそこに集まってきます。みんなが使っているとさらに多くの人が集まります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ではなぜ、マーケットが魅力的なのでしょうか。マーケットには３つの利点があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">明瞭性</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">お客さまにとっては、比較しやすくて選びやすいというメリットがあります。</span><span style="font-weight: 400;">お客さまは自分の予算にあった価格の商品を選べます。一方、売り手は、競合との差別化ポイントをお客さまに知ってもらいやすくなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">同質性</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">業種が絞られているため、それを求めている買い手しか来ないのもメリットです。例えば新しい美容室に</span><span style="font-weight: 400;">興味がない人にとって、チラシはただのゴミになってしまいます。美容室を求める人だけが集まる場所ではムダ打ちが減るため、効率的に集客ができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">公平性</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ルールにしたがって参画できれば平等に勝負できる点も魅力です。</span><span style="font-weight: 400;">大手サロンでも個人店でも自由に参加できます。様々なサロンが集まることで、小さいサロン、ユニークなサロンを探すお客さまにとっても便利です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">売り手にとっても、買い手にとっても売買しやすい場所なのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ネット社会はマーケット社会</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ではマーケットとはどんな場所のことでしょうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">野菜を売っている農家にとってのマーケットとは、その名の通りファーマーズマーケット（マルシェ）ですね。農家が集まって野菜を売ります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食品というくくりではスーパーマーケットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ファッションアパレルにとってのマーケットはショッピングモールや百貨店になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">昨今ではインターネットの普及によって、マーケットはますます増加しています。アマゾンのマーケットプレイス、楽天市場はその名の通り様々な商品・サービスの売買を行うマーケットになりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、ネット上のマーケットは、モノだけでなく外食や旅行にも広がっています。</span><span style="font-weight: 400;">美容室を売買するマーケットはホットペッパーや楽天ビューティーですよね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ネットは参入の障害が低いため規模も大きくなります。生活に関わるモノ・サービスを提供するマーケットが集まっているサイトをプラットフォームと言います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まずはマーケットに参加すべき</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば「全国から注文殺到の洋菓子店」といったニュースをよく見かけます。その洋菓子店もまずはアマゾンや楽天市場に出品して、口コミでどんどん拡がっていった結果、人気店に成長しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">マーケットへの参加を避けていては客数は増やせません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ホットペッパーには載せたくない」というならば別の市場に参加してくださいと伝えています。「ホームページで勝負したい」というならGoogleマイビジネスに登録してくださいと伝えています</span><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>美容室を探している人が集まる場所を避けてお客さまを増やすというのは、それ自体が矛盾しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">マーケットで獲得したお客さまを離さないために</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、ずっとマーケット上で競合サロンと戦っていては疲れてしまいます。経費も負担になってきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それゆえ、ある程度サロンにお客さまが来るようになったら、徐々にお客さまをマーケットの外に誘導していきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">つまりリピート施策として、直接営業をしかけるようにしていきます。</span><span style="font-weight: 400;">SNSやメールで特定のお客さまへアプローチすることができるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">マーケットの外に誘導できれば、前述したマーケットの特徴がなくなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">つまり、</span><span style="font-weight: 400;">比較されないので、お客さま一人ひとりに違うクーポンやサービスを提供できます。お客さまに美容以外の商品・サービスも売ることができます。公平性も必要ないので、来てほしいお客さまにだけに絞って営業もできます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">理想の集客戦略は「マーケットでお客さまを獲得して、マーケット外でお客さまを囲い込む」です。</span><span style="font-weight: 400;">開業者はまずマーケットに飛び込む勇気を持ちましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">●文／コンシェルジュ室：安斎</span></p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>「また来たい」と思わせよう！顧客満足度から考えるリピート対策</title>
		<link>https://kaigyo.beautygarage.jp/archives/6749</link>
				<pubDate>Thu, 23 Jul 2020 01:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ビューティガレージ コンシェルジュ室]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[PICKUP]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[コロナウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[ネット予約]]></category>
		<category><![CDATA[リピート]]></category>
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		<category><![CDATA[顧客満足度]]></category>

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				<description><![CDATA[「販促ツールに頼らない！サロン集客の質を左右する考え方とリピート施策」という記事で、サロンの安定を支えるのはリピート売上だとお伝えしました。 &#160; リピーターが増えると、売上の予測を立てることができます。リピータ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「<a href="https://kaigyo.beautygarage.jp/archives/5711" target="_blank" rel="noopener noreferrer">販促ツールに頼らない！サロン集客の質を左右する考え方とリピート施策</a>」という記事で、サロンの安定を支えるのはリピート売上だとお伝えしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リピーターが増えると、売上の予測を立てることができます。リピーターが口コミや紹介を広げることでファンも増えていきます。新規客を増やすのも、最終的にはリピーターを獲得するためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの美容室がますます「リピート」獲得に重きをおいた施策を出しているように思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">お客さまが「このサロンいいね」「また来たい」と思ってもらえるようなサービス内容、つまり顧客満足度を上げることがサロンの課題になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、この顧客満足度を少し掘り下げて、リピート対策について考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>顧客満足度は技術と接客だけじゃない</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">これから開業を目指す人は、おそらく今のサロンでも多くの指名客を抱えていると思います。お客さまがスタイリストにつくのは、当然、お客さまが「このスタイリストにカットしてほしい」と思うからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">スタイリストの立場からすると、「お客さまが満足するだけの技術を身につけること」「お客さまとのコミュニケーション力や提案力を磨くこと」が顧客満足度につながると知っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、オーナーという目線で顧客満足度を語るときは、技術や接客だけでは不十分です。スタイリストだけでなくサロン全体の満足度も求められるからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それを怠ると、いくら技術や接客が高いレベルであってもリピート率が落ちてしまいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">顧客接点はどこにあるか</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">サロンの満足度を上げるためには、お客さまとサロンの接点をすべて把握する必要があります。</span><span style="font-weight: 400;">お客さまがサロンを探して、予約して、来店して施術を受ける、という一連の流れの中にいくつかのポイントが存在します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>認知</h3>
<p>お客さまがサロンを見つけた時、ホームページやチラシなどにお客さまが欲しい情報が提示されているかを確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本情報だけでなく、「地図や道順」「メニューの目安時間」「新型コロナウイルス感染症対策」といったお客さまが来店するのに判断できる材料を盛り込んでおくべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">予約</span></h3>
<p>お客さまとサロンのファーストコンタクトです。お客さまは「自分の行きたい時間に行けるかどうか」が知りたいのです。ネットでは席を開放して24時間予約の取れる状況にしておくべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また電話での予約の場合「何度かけてもつながらない」「予約の調整に時間がかかる」などお客さまのストレスにならないよう気をつけなければいけません。予約経路が複数ある場合には、バッティングにも注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>来店</h3>
<p>期待に胸をふくらませてお店に来たのに「誰も挨拶をしてくれない」美容室はどうでしょう。ポータルサイトなどの悪い口コミを読んでみると、施術内容よりも、こうした来店時の対応で顧客満足度を落としているケースがよくあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来店時のサロンの印象は「挨拶」だけでなく、「店内が清潔である」「スタッフ全員がマスクをしている」「すぐに席に案内される」など、様々な要素があります。チェックリストなどにしてサロンの第一印象を良くする対策を練りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>待合</h3>
<p>来店してすぐに席に案内できるのが理想ですが、万が一待たせる必要がある場合にはそれ相応の対応が求められます。お客さまを待たせる場合の「声掛け」「待合での雑誌」「他のお客さまとの距離」など想定しておくべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>施術</h3>
<p>開業される方は、美容のプロとして「技術」「接客」を磨いてきているのであえてここは書きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">会計</span></h3>
<p>お客さまがサービスの対価を支払うシーンです。当然ですが、メニュー金額の間違えや、お釣りの間違えなどのミスはなくさなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、現金を通した接触を嫌がるお客さまもいます。電子マネーやスマホ決済など様々な決済手段を用意しておくことも大切かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、カードや電子マネーによる決済も、サロン側が操作を学んでおかないと「会計にもたついてしまう」ということも起こりえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アフターフォロー</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">お直しやクレームに対しても真摯に素早く対応しなければなりません。そのためには、担当したスタッフだけでなく、全員がお客さまの情報を共有することが大切です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで肝になるのがカルテの共有です。POSシステムなどを活用して、誰もがお客さまの情報を瞬時に把握して、対応に当たれるように環境を整えましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>顧客接点すべてに注意を払う</h2>
<p>これまで見てきたように、お客さまがサロンを評価するポイントはいくつもあります。人によって、どんな場面で評価するのかは異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「うちのサロンは、とにかく技術だけで人を呼べる」と思ってしまうと、施術以外のシーンで評価を落としてしまえば、リピートが遠のく可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客さまがサロンを知って、予約をして、実際に施術を受けて帰るまでのプロセスの中で、顧客満足度を高めていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>再来店を促す施策も積極的に</h2>
<p>リピートを増やすためには、顧客満足度を高めることが大切といいながら、現実的なことを伝えなければなりません。それは「どんなに満足度が高くてもリピートしない人は必ずいる」という事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>美容業界のように供給過多のビジネスでは、満足度が必ずしもリピートに直結しません。そのサロンがどんなに素晴らしいと感じても、次は別のサロンに行ってみようと思うからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飲食業や観光業と同じです。とても素晴らしいレストランだとしても、次回は別のレストランで食べてみたいとなります。素晴らしい旅館に泊まっても、次回は違う宿に泊まりたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ポータルサイトの新規客がリピーターにつながらない」と感じるのは、お客さまの質が低いからでも、サロンのサービスが悪いからでもありません。選択肢が多いからなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、顧客満足度を高めると同時に、再来店を促す施策を講じなければならないのです。お客さまがリピートしたくなるインセンティブを設けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>適切なタイミングで再来店を促すメルマガを送る。3回来店するとヘッドスパが無料で受けられるステップアップカードを作る。お客さまがまた来たくなる仕掛けを積極的に打っていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●文／コンシェルジュ室：安斎</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>販促ツールに頼らない！ サロン集客の質を左右する考え方とリピート施策</title>
		<link>https://kaigyo.beautygarage.jp/archives/5711</link>
				<pubDate>Tue, 03 Dec 2019 02:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ビューティガレージ コンシェルジュ室]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[PICKUP]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[ホットペッパー]]></category>
		<category><![CDATA[リピート]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[顧客満足度]]></category>

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				<description><![CDATA[サロン開業の無料相談で最も答えに困るのは、“集客”に関する質問です。 &#160; 特に、「どうやったらお客さまが来ますか？」という質問には明確にお答えできません。 &#160; 集客を左右するのは、お客さまの意思です。...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>サロン開業の無料相談で最も答えに困るのは、“集客”に関する質問です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、「どうやったらお客さまが来ますか？」という質問には明確にお答えできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>集客を左右するのは、お客さまの意思です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事で何度も書いている通り、集客（＝サロンの売上）はサロン側がコントロールできるものではないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、「この媒体でこのクーポンを掲載すればお客さまが来る」「これをやればリピート率が上がる」といった表面的なノウハウはお伝えしていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし簡単にお客さまが増える方法があったとしても、単にそれをまねたからといってうまくいくとは限りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客さまの心理は複雑です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、集客に対する心構えをお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>集客で大切なのは“リピート”</h2>
<p>当然ですが、集客で最も大切なことは、お客さまが定期的に通ってくれることです。毎月多くの新規客が来るサロンよりも、リピート客が多いサロンの方が安定します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リピーターの人は、そのサロンに通うことを習慣化しています。したがって売上を予測しやすくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売上が予測できるとスタッフのシフトも考えやすくなり、過度な労働や在庫の過剰発注を抑えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新規集客の目的は将来のリピーターを増やすことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、リピーターが来なくなることも想定して新規集客は続けなければいけませんが、定期的に通ってくれるお客さまを増やす、つまり、“ファンを増やす”ことに集客の最終的な目標を置かなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>満足度の高さとリピートには大きな差がある</h2>
<p>リピートを増やすというのは、かなり難易度が高い課題です。お客様が「素晴らしいサービスを受けた」と感動したとしても、その人がリピートするかどうかは別問題です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、「クリスマスに彼女と行った高級レストランの料理がとてもおいしかった」としても、来年またもう一度行くとは限らないでしょう。ほかの選択肢があるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サロンも同じです。口コミでサロンに高い評価をつけているお客さまが、そのサロンを絶対にリピートするわけではありません。「ほかのサロンも試してみたい」と思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ホットペッパーのお客さまはリピートしにくい」と言うオーナーがいらっしゃいますが、これは当然だと思います。お客さまにほかの選択肢が提示されるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>顧客満足度とリピート（再来店）には大きな差があることを理解すべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>お客様にリピートしてもらうためには</h2>
<p>消費者の行動は読めません。ある意味、サロンはお客さまの行動に振り回されることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そこがビジネスの醍醐味です。「いかにお客さまを振り向かせるか」を日々考えて働いてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、お客さまに「また来たい」と思ってもらうにはどんなことをすべきでしょうか。いくつか例を挙げてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サロンの技術・サービスを磨く</h3>
<p>当然ですが、お客さまがサロンに来ない理由は、媒体ではなくサロンにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客さまは何を期待して来店されるのか。「理想のヘアスタイルを手に入れること」もそのひとつでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロとして技術と接客を磨き、お客さまを感動させる必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、そうしたサロンのセールスポイントは、十分に販促物に掲載する必要があります。“言葉”と“ヘアスタイル画像”でしっかりと表現していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お客さまの立場に立つ</h3>
<p>お客さまはさまざまな情報からサロンを評価します。「店内が汚い」「BGMが煩わしい」「スタッフの声が大きい」「会計がもたついている」「雑誌がつまらない」などなど、お客さまが気になっている部分は数多く存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客さまの立場に立ったサロンづくりを徹底しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ターゲットに的確にアプローチする</h3>
<p>これはサロンコンセプトとターゲットの話になります。リピートを増やしたいといっても、すべてのお客さまに来てもらう必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サロンがターゲットにしているお客さま、つまり、自分たちの力を発揮できるお客さまの方がリピーターになりやすいと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>属性を理解して的確にアプローチすることで、リピートにつながりやすくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客さまが悩んでいることや求めていることを広告で伝えましょう。ターゲットの心を動かすために、キャッチコピーやスタイルなども定期的に見直しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>次回来店のハードルを下げる</h3>
<p>サービス後のフォローも大切です。次回来店を促すものを用意しましょう。たとえば、次回予約を入れると20％OFFなど、お得感を出すのもひとつです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ホットペッパーはメッセージ機能もついていますので、お客さまが次の動きをするであろうタイミングでクーポンを配信するというのもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>日々の振り返りと改善が必要</h2>
<p>リピート客を増やすのが大切なのは、サロンに限った話ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちの開業無料相談もそうです。「開業するときに手伝ってもらいたい」と思って戻ってきてもらえるように、質問の仕方や話し方などを日々工夫しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このSALONスターターもそうです。記事を読んでもらって、「役に立った」だけでなく「もっと読みたい」と思ってもらえるように記事を書いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>接客後、「自分がお客さまの立場だったら、今日のサービスでリピートするかな？」と振り返ることはとても大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冒頭でもお伝えしましたように、サロンに来店するかどうかはお客さま次第です。これなら確実にお客さまが増えるという方法はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、サロンは日々技術を磨き、工夫を凝らして営業をしなければならないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●文／コンシェルジュ室：安斎</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>乗り遅れてない？ サロンがクレジット決済を導入すべき理由と営業方法</title>
		<link>https://kaigyo.beautygarage.jp/archives/1647</link>
				<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 00:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ビューティガレージ コンシェルジュ室]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[クレジットカード]]></category>
		<category><![CDATA[リピート]]></category>
		<category><![CDATA[決済]]></category>
		<category><![CDATA[開業準備]]></category>
		<category><![CDATA[開業相談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kaigyo.beautygarage.jp/?p=1647</guid>
				<description><![CDATA[こんにちは！　『サロン決済ナビ』担当の若林です。 &#160; 普段はビューティガレージの決済サービスである『サロン決済ナビ』を担当しており、全国のサロンの決済周辺サービスについてご提案しております。 &#160; 昨今...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！　『サロン決済ナビ』担当の若林です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段はビューティガレージの決済サービスである『サロン決済ナビ』を担当しており、全国のサロンの決済周辺サービスについてご提案しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨今、美容業界におきまして、単価の低下や来店頻度の減少など厳しい状況が続いており、低価格店の登場や専門店への細分化、フリーランスの増加など、サロンの経営環境も変化してきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさに、生き残りをかけたサロン戦国時代に突入したといえるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は私の担当業務である“決済サービス”についてお伝えいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>キャッシュレス決済の波</h2>
<p>サロンの支払方法の種類も多様化してきました。多くの予約ポータルサイトでも、検索時に「地域」「価格」に加え、「クレジットカード払い」という選択が当たり前になってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在主要な支払方法としては、以下のようなものが挙げられます。</p>
<p>■クレジットカード決済　（据置端末機/モバイル端末機/スマホ/パソコン……）<br />
■電子マネー決済　（交通系/iD/nanaco/WAON/QUICPay/楽天Edy/Apple Pay……）<br />
■QRコード決済　（楽天ペイ/LINE Pay/Origami Pay/pring/d払い/Yahoo!ウォレット……）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決済案内をしている私自身も、世の中の流れに付いていくのに必死です。これ以外にも、2020年のオリンピックまでにさまざまな支払方法が出てくることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国も、『2025年までにキャッシュレス決済率40％』と動き出しました。ちなみに現在、日本のキャッシュレス率は約20％です。要は、2倍に引き上げるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外においては現在、お隣韓国95％、中国60％、アメリカ50％とキャッシュレス化は進んでおります。日本はまだまだ伸びしろがありますね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サロンがクレジット決済を導入する理由</h2>
<p>これは、多くのサロンオーナー様たちの意見を聞いたうえでの話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はクレジットカード決済を導入する理由で一番多いのは、「みんながやっているから」です。日本人ぽい理由ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもこれってすごく重要で、それだけ決済方法として広まっているということです。ということは、クレジット決済はお店を営業していく上で必要不可欠な決済方法なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下、ユーザーとサロンそれぞれの目線で、なぜクレジットカード決済を導入するのか考えられる理由です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ユーザーの声】<br />
・現金を持ち歩かなくて便利なのでクレジットカードで支払う<br />
・ポイントが貯まるのでクレジットカードで支払う<br />
・給料日前なのでクレジットカードで支払う</p>
<p>【サロンの声】<br />
・機会損失を無くすため<br />
・1人あたりの客単価アップのため<br />
・他店舗との差別化のため</p>
<p>などなど。意外と当たり前の理由しかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クレジットカード決済は、当たり前の決済手段として準備する時代です。物販業・飲食業では当たり前のことを、美容業でもいち早く取り入れサービス提供しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>クレジットカードカード決済で客単価アップを目指す</h2>
<p>クレジットカード決済を導入する理由でも取り上げた“サロンの声”について深堀りしてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっとも重要なのは、「1人あたりの客単価アップのため」です。導入サロン様は店舗の売上も伸び、店舗拡大や事業拡大と順調に伸びます。ではどのような方法で伸ばしているのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで言いたいのは、１日で対応可能なお客様の数には限界があるということです。時間、席数、予約状況等いろいろ理由はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではクレジットカード決済を入れることでどのような伸びしろがあるのか。それは“単価アップ”です。1人の人間が1日に可能な施術には限界があり、お客様の数にも限界があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>予約が“カット”だけのお客様をそのまま返してませんか？　目の前にお客様がいてそのまま返すのはもったいないですよ！　サロンオーナー様は美容のプロなのですから、どんどん提案をしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何をしたらもっとかわいくなるのか<br />
何をしたらもっとかっこよくなるのか<br />
何をしたらこのカラーは持続するのか<br />
何をしたらこのパーマが持続するのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは思っていることを全てのお客様に提案することを徹底してください。それが営業になりお客様単価アップにつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クレジットカード決済をうまく使っているサロンは、全スタッフがこれを徹底し、その成果を数値化しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『カット』　だけのお客様に……</p>
<p>＋『カラー』<br />
＋『パーマ』<br />
＋『トリートメント』<br />
＋『ヘッドスパ』<br />
＋『セット・メイク』<br />
＋『シャンプー・ワックス等』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はサロンオプション（武器）はたくさんあるのに、そのオプションを使いこなしていないのです。まずは10人お客様がいたら10人のお客様にオプション提案をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこから成功事例と失敗事例を積み上げていきましょう。数値化して記録に残しましょう。スタッフがいるサロンはそれを評価してあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>クレジットカードカード決済で機会損失を減らす</h2>
<p>オプション提案の重要性についてお話ししましたが、現金しか使えないサロンでは、どんなにオプションがあっても、提案をしても、お客様の財布の中身次第ですべて無駄になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今そこに「かわいくしてほしい」「かっこよくしてほしい」と思っているお客様がいて来店されているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし現金しかなければそれを提供することはできず、次回来店を待ったとしても、お客様の気持ちは変わってしまうでしょう。まさに機会損失です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように全てのサービスは結果と連動し成果として現れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>サロンは一日にしてならず、とはまさにこのことです。サロン戦国時代に入る中、一つひとつの積み重ねでサロンの付加価値は変ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必ずしも「クレジットカード決済端末機を導入した」＝「売上が増える」ではありませんが、小さなことからコツコツと取り組んでいくことが大事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだ伸び白のある分野だけに、私自身も最高のチャンスだと思っております。何かございましたらお気軽にご相談ください。サロンのお役に立つ情報を今後も発信して参ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#x25b6;クレジットカード決済導入を検討中の方は『<a href="https://www.saloncard.jp/" target="_blank" rel="noopener">サロン決済ナビ</a>』をご活用ください</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>リピート顧客を獲得する際に見逃しがちな“人とのつながり”の重要性</title>
		<link>https://kaigyo.beautygarage.jp/archives/1354</link>
				<pubDate>Fri, 08 Jun 2018 03:47:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ビューティガレージ コンシェルジュ室]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[DM]]></category>
		<category><![CDATA[サロン]]></category>
		<category><![CDATA[チラシ]]></category>
		<category><![CDATA[リピート]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://salonstarter.swtest.biz/?p=1354</guid>
				<description><![CDATA[クーポンサイトやHP、SNSなど、Webが主流の今日このごろ。もちろんこれらも重要ですが、そればかりに目を取られていませんか？ &#160; サロン経営において重要なのが、いかに新規顧客を“リピート”につなげるか、に他な...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>クーポンサイトやHP、SNSなど、Webが主流の今日このごろ。もちろんこれらも重要ですが、そればかりに目を取られていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サロン経営において重要なのが、いかに新規顧客を“リピート”につなげるか、に他なりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とあるデータを見たところ、サロンを知ったきっかけで上位に入っている「お店を見かけて」。そして、サロンを継続利用する理由で多いのが「自宅から近い」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>IT化、クーポンサイト、SNSの急成長、電話からネット予約へといろいろと変わってきた激動の過去10年をさかのぼっても、上記の順位はあまり大きく変わっていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、お客様がサロンを変える理由として多い「スタイルがイメージと違う」「下手」「高い」も、昔からほとんど変わってません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということは、</p>
<p>・家の近くで見かけた<br />
・外見、内装もかっこよく（きれいで）<br />
・技術力の高いスタイリストがいて<br />
・自分のイメージ通りにしてくれて<br />
・そんなに金額も高くない</p>
<p>サロンがあれば行きたいと思っている方が多い！　ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サロン目線に置き換えると、お店の近くに住んでいる人の新規集客ができれば継続利用してもらえる可能性が高い ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮に住宅街の中のサロンなら、高額なクーポンサイトよりポスティングの方が効果が高い可能性もあります。ポスティングのチラシが安っぽく感じるなら、DMや便箋等でお渡しするという手もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お得な割引券や引換券等が入ればより効果も上がりるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>周りから気持ちの良いお店、スタッフとして見ていただけるよう、ご近所への挨拶や、お店の前や近くを掃除する等、ご近所づきあい的な部分も重要かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>町内会やお祭り、イベントなど業務以外にやらなければいけないことも多いかもしれませんが、このようにいろいろなイベントがあるからこそSNSでの情報発信もしやすく、ネタも増え、うまくいけばご近所同士のリアルな口コミも期待できるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少々昭和チックな話にも感じますが、原点回帰。Webではできない リアルな人と人とのつながり。重要な部分だと思います。</p>
]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
</rss>
