開業時に困らない開業時だから出来る集客方法

2018/06/08

 

初めまして、ビューティガレージ サロン集客チームの齊藤と申します。

私の主な業務としては、開業の集客ツール(ホームページ作成・チラシ・名刺・ロゴなど)を作成させて頂いたり、ホームページのリニューアルや、キャンペーンチラシの作成などを行っております。

今回は、お店をオープンする際に困らない集客方法をお伝えしたいと思います。
オープンするにあたり、お店もないし、出せる情報もないからと言って宣伝をしないサロン様がいますが、非常にもったいないです。

なぜかというと、『工事している期間が一番注目を集めているから!』です。

 

テナントが決まったらやる事

まずテナントが決まったら、最初にやるべき事
『テナントが決まった事を知らせる』良くあるのが、長く空いている物件などは『テナント募集中』というチラシが貼ってあったり。不動産屋さんの電話番号が貼ってあると思います。

それを、『物件が決まりました!』に変えましょう。(店舗名が決まっている必要はありません)
店舗名が決まっているのであれば下記の様に店舗名を出すのと、どのような業態なのかを出しましょう。

 

ヘアサロン 開業ネイルサロン開業

 

どのような業態のお店が入るのが分かれば、主婦の間などで『●●の所に、美容室が出来るみたいよ。』などと言った口コミなどのタネになる可能性があります。

お客様への宣伝の期間は長いに越したことはありません。また、お客様がどのようなタイミングで知って頂けるかもわかりませんので少しでも早く気が付いてもらい、少しでも多くの方に興味を持ってもらえるように情報を発信をする事を心がけましょう。

 

店舗詳細が決まるまで待つ必要はない

上記でも書いておりますが、美容室をオープンさせるのであれば、『美容室をオープン致します。』だけも結構です。次に店舗名が決まったら『店舗名決まりました。美容室BeautyGarageです。宜しくお願い致します。』と張り紙や黒板などを変えましょう。

お客様に気にして頂ける環境を作っていくのです。工事中やなどは街の景観が変わります。なので、一番興味を集めているわけです。工事が終わった何もしない。変化が無い=街の景観に溶け込んでしまって注目はされません。週に1回で良いので黒板などの情報は変えていきましょう。

なので内容が決まるたびに、情報を書き換えていくのです。変わっているから目に付くようになります。
美容室など働いているスタッフさんも、毎回髪色が変わっているスタッフさんって行くたびに見てしまうのと同じような事です。

 

SNSを活用する

SNSを活用しましょう。もうみなさんもSNSはやっている方が多いと思います。また、SNSをやるにあたっては店舗名があった方が良いです。店舗名が決まったらSNSのアカウントを取るようにしましょう。

現在、主流でブランディングの出来るものといえばFacebook(フェイスブック)・Instagram(インスタグラム)などが多いでしょう。

 

Facebook(フェイスブック)を活用する

Facebook(フェイスブック)はお店が出来るまでの過程や困った点など、現在がどのようになっているのかを出していきましょう。Facebook(フェイスブック)のニュースフィード(タイムライン)などは、友達が多い人ほど流れが早く、後で見つけようと思ってもなかなかみつからないものです。『こんな事、流して大丈夫かな?』って思ってもその情報を見ているのは一瞬です。人気な芸能人みたいな方でしたら話は別ですが。。。

また、Facebook(フェイスブック)はInstagram(インスタグラム)より拡散します。ほかの人への情報を広げやすくなりますので出来るだけ活用しましょう。

 

Instagram(インスタグラム)を活用する

Instagram(インスタグラム)の活用方法としてはお店のブランディングが出来る「#(タグ)」を見つけましょう。その「#(タグ)」で調べればそのお店のことしか出てこないようなものがベストです。

ちなみに、僕がInstagram(インスタグラム)を投稿する際は「#集客チーム」・「#集客t」などでブランディングしています。当然、「#美容室」・「#エステサロン」「#ネイルサロン」などといったタグも入れていますが、当然、色々な情報に埋もれてしまいます。なので、埋もれないタグ自分だけの「#(タグ)」をつける必要性があるのです。

それが、ブランディングにつながります。

 

そもそもブランディングとは

ブランディング(英: branding)とは、ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていく、企業と組織のマーケティング戦略の1つ。

ブランディング – Wikipedia

 

ビジネスアカウントを取得しよう

出来れば、Facebook(フェイスブック)・Instagram(インスタグラム)はビジネスアカウントを取得をしましょう。理由としては、SNSの投稿をする際に、どのような投稿がよりお客様に届いているのかのデータが見られるようになります。

 

出来ればチラシも用意する

開業の前であれば、店舗の前にもって帰れるようにチラシをおいた方がいいでしょう。店舗がオープンした後では中から見られていて、なかなか取れない方もいらっしゃいます。また、前項でも話したように口コミのネタになります。この際にホームページなどあればベストですが、なかなか時間的な問題から準備ができないケースも多いのです。なのでSNSを連携させるといった形です。

チラシを作るポイントは
これを見た人がどのようは行動を起こすかを考えることです。

専門用語を使うのもいいでしょうが。わからない言葉だけ並べても行きたい気持ちにはなりません。
いい例が、グレイカラ―です。

白髪染めの事ですが、地域によってはグレイカラ―というだけで『?』ってなってしまいます。白髪染めをおしゃれに書いているのですが、それゆえつたわらないのです。どうしてもグレイカラ―という言葉を使いたいのであれば、『40代から始めるならグレイカラ―』など、ターゲットを限定しその世代のお客様から、グレイカラ―ってなんですか?と質問を貰えるようなフレーズにした方が良いと思います。

グレイカラ―という言葉で、お客様から質問をして頂くのが、行動になります。

お店のコンセプトをあっているターゲットにしっかりと伝えられる情報を伝えましょう。

 

開業時に困らない開業時だから出来る集客方法まとめ

工事などで、注目を浴びていてスタッフが常駐をしていないからこそ、お客様はゆっくりとお店を見る事が出来ます。せっかく興味があるのに何も行動に移せないのは非常にもったいないです。何かしら情報を受け取って頂ける様にしましょう。開業をしてからがスタートではなく、開業前から集客は出来るのです。開業までブランディングを固め、開業時には少しでも、貴店の事をしってが来店を頂けるようにしてみませんか?

 

普段から、開業のお客様のホームページやチラシの作成。または、すでにあるホームページのリニューアルなど、日々様々なお客様と打合せをさせて頂いております。

チラシなどの作成もやっておりますので、集客ツールにお困りの事がありましたらお気軽にご相談ください。

サロン集客チームの齊藤でした。

 

 

 

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SNS 開業 集客

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