お金が足りない!? 手元にキャッシュを残すためのリース&クレジット活用術

2018/06/07

美容室やサロンを開業する際に、早く軌道に乗せるため初期投資金額を抑えるのは非常に大切なこと。

 

しかし、ここで忘れがちなのが決済手段です。最後にものを言うのはキャッシュ(現金)。これを肝に命じて開業をしなければいけません。

 

キャッシュを確保する手段として、リースやクレジットを利用することも有効な手段ですので、検討してみましょう。

 

リースとクレジットでは、契約として事務処理や契約期間満了後の扱いに違いがあります。美容機器をリースすることは一般的ですが、リース会社、クレジット会社によって各社サービス内容が異なります。

 

ここでは一般的なリース契約、クレジット契約についてご紹介したいと思います。

 

リース契約とクレジット契約の比較

リース・クレジット比較

 

リース契約のメリットとデメリット

 

クレジット契約のメリットとデメリット

クレジットメリットデメリット

 

支払額(計算方法)の違い

リース契約とクレジット契約では支払額(計算方法)にも違いがあります。リースは「リース料率」、クレジットは「金利」と内容が異なりますので注意しましょう。

 

月額リース料金の計算方法

「リース料率」とは、リース期間内の固定資産税・金利手数料や動産保険を加味して計算された割合(%)のことです。

 

このリース料率を基にリース料金は算出されています。
リース料 計算

 

クレジットの計算方法

一方、クレジットの金利はリース料ほど簡単ではありません。皆さんよく目にする、「実質年率」の計算方法はとても複雑で、手計算では難しいです。

 

シミュレーションサイトで計算するのが一番早く、確実です。オリコの『スーパーシム太郎』などがあります。

 

また、近年は「アドオン率」という表記をしているところもあります。このアドオン率は簡単に総支払額を算出するために作られたものです。

 

たとえば、商品代金100万円でアドオン率7%では、総支払額は107万円になります。

 

まとめ

リースやクレジットは現金を確保する上で有効な手段です。それぞれメリット・デメリットがあるので、よく検討するようにしましょう。

 

ビューティガレージでは資金調達のご相談も承っております。迷われていたら、『サロン資金サポート』までお気軽にご相談ください。

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