ここから地元を盛り上げる!感性豊かなデザインとオシャレなライフスタイルを発信する小さな美容室|新百合ヶ丘

SALON OWNER

itsuka

篠崎 さん

篠崎様は小さいサロンながら法人化して開業をしました。


篠崎様にとってサロン開業は大きな目標の第一歩だったからです。開業のきっかけは地元である川崎市麻生区で、街の活性化に貢献したいと思ったこと。


将来はカフェやファッションなど様々な業態に広げていくことを目指していくなかで、法人化は必然でした。


都内で美容師として技術・接客を磨いたあと、新百合ヶ丘に戻ってきて固定客を増やしてきました。まずは、自分の磨いた感性にしたがって、オシャレで美的感覚の優れたサロンを作ることを目標にしました。


サロンコンセプトは、一枚のロゴデザインから想起しました。雑誌で目に止まったデザインに惹かれて、そのデザイナーへ連絡しサロンのロゴを依頼。


出来上がったロゴから、サロンのイメージが湧いてきたと言います。篠崎様は、スタイル、ファッションなどセンスを感じさせる人だったので、その雰囲気をできるだけ融資担当者に伝えられるように事業計画書を作成していきました。


4月にご相談を受けた時点で、新型コロナウイルスの影響で融資が遅れることが見込まれました。そこで、10月オープンに向けて、早めに動くことにしました。


5月に打ち合わせをして、7月上旬には融資を申請。融資決定まで1ヶ月以上かかりましたが、無事9月には着工できるようになりました。


内装デザインにも篠崎様「らしさ」が光っています。ガラス張りの開放感。柱にあけた穴から見える景色。自ら仕入れた貴重なコスメ。細部にもとことんこだわりました。


篠崎様は非常に行動力のある人です。


自分が目指しているものが明確なので、やるべきこともわかっていました。「コミュニティを盛り上げる」と言うだけあって、一人で進めようとせず、パートナーと一緒に開業プロジェクトをうまく回してきました。


自分の欲しいものを言葉にして、一緒に働く人に伝え、動かす。組織を動かせるリーダーシップを感じました。


篠崎様のますますのご活躍をお祈り申し上げます。


●文/コンシェルジュ室:安斎

プロジェクトメンバー

プロデューサー

安斎

デザイナー

野本

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