通うたびにキレイになる!エイジングケアに特化したカラー専門店|中野坂上

SALON OWNER

Lico Color

伊藤 さん

今回は、ご友人と共同経営を目指して独立したオーナーのご紹介です。


伊藤様は将来的には共同経営をしていくという目標を立てて、まず個人事業主として事業計画を立て、融資を受けました。


普通の美容室で働いていたため、カラー専門店を作る場合には以下のボトルネックを克服する必要がありました。


<単価が低くなる>


勤務先での客単価は10,000円近くありましたが、カラー専門店の価格に合わせるとがんばっても4,000~5,000円になります。その分、客数を増やさなければなりません。


<競合が増えている>


美容業界の専門店化は近年加速しており、カラー専門店も多く出店しています。その中で、差別化を考えなければなりません。


そうした課題を考慮して、開業準備を進めていきました。


まず、商圏分析・競合分析をしっかり行って、競合が少なく、かつ近隣住民が通いやすいエリアを慎重に選定しました。

そして運よく、カラー専門店の進出が少ない中野坂上周辺で物件を見つけることができました。


また、他のカラー専門店との差別化については、ターゲットを絞って明解なコンセプトを打ち出しました。


それがエイジングケアに特化したカラー専門店という打ち出しです。


カラーをすれば髪が傷むという悩みを解決できる薬剤やエイジングケアメニューをウリにして「通うたびにキレイになれる」というコンセプトに行きつきました。


伊藤様は6月から開業サポートを始めて、計画通り12月にオープンすることができました。


今回の事例では、伊藤様の意思決定の方法がとてもよかったと思います。


開業時に起こりえるリスクを洗い出して、情報を集め、しっかり分析をしたうえで、立地・開業費・融資額・集客方法などを決めていきました。


ビジネスをする上ではこうした合理的な意思決定は非常に大切です。伊藤様には経営者としての素質が備わっていると感じました。


伊藤様の今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

プロジェクトメンバー

プロデューサー

安斎

集客プランナー

齊藤

プロダクト

白鳥

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