『歳を重ねてもカッコイイ!』を叶える、ホスピタリティあふれるオシャレな理容室

SALON OWNER

hair bloom.

湯田 さん

  • サロンのターゲットを教えてください。
  • 30代後半で、平日は仕事をバリバリやって、休日は家事・育児をこなす男性です。ストレスや疲れ、加齢による白髪・薄毛など、様々な悩みを叶える理容室にしたいと思っています。
  • 1年くらいかけて開業準備をしてきましたが、一番大変だったのは何ですか。
  • 一番胃が痛くなったのは、物件選びです。自分の場合は辞める日を決めていたので、何としても物件を見つけないと、と焦っていました。
  • 物件選びはどんな感じでしたか。
  • 自転車でエリアを回ってシャッターが閉まっている物件をチェックしたり、不動産へ飛び込みして名刺を渡したりしました。 事業計画書はすでに完成していたので、自分のなかで選定の基準ができていました。築年数が古くて心配でしたが、物件調査で開業できるとわかってホッとしました。
  • 内装のこだわりはどんなところですか。
  • バリアフリーです。昔、車いすで来店されたお客さまが、シャンプーに案内したとき苦労されていたのを見て、フラットにしたいと思っていたのです。あとは、プロジェクター。小さいけど移動もできて、気に入っています。 自分のこだわりを主張しながらも、酒井(デザイナー)さんのアドバイスに従って、満足の行くサロンができました。
  • 開業プロデュースをうけてどうでしたか。
  • 1年かけて開業しました。前半の6ヶ月は、サロンのコンセプトや収支計画をじっくり作っていきました。そのおかげで物件選びも融資もスムーズに行けたと思います。物件が見つかってからはあっという間でした。
  • 物件探しにはドラマがあったそうですが。
  • あとで不動産から聞きました。ここの物件は、賃貸の広告を出し始めて2週間まったく連絡がなかったそうです。立地もよくて、すぐに借主が決まると思いっていたのに。理由はテナント募集の張り紙がなくなっていたから。「そのタイミングで湯田さんが訪ねてきてくれた」って。
もし、張り紙がついていたら、湯田さまではなく別の人が借りていたのかもしれません。物件とは運命の出会いですね。

 

インタビューもご協力いただきありがとうございました。今後の湯田さまの活躍を応援しております。

プロジェクトメンバー

プロデューサー

安斎

デザイナー

酒井

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