お客さまの生活の一部に!自分らしさを引き出すアットホームな美容室

SALON OWNER

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岩崎 さん

  • 開業して1週間経ちましたが、いかがですか?
  • おかげさまで前のサロンのお客さまが多数来て下さっています。新規客も1週間で17人きました。友人の美容師に手伝ってもらってバタバタとやっています。2月からスタッフが入りますが、それまではかなり大変です。
  • やはり、前のサロンから近いエリアで開業できたのはよかったですね。物件はいつぐらいから探しましたか。
  • 去年の6月くらいですね。不動産屋に飛び込んで案内してもらいました。1件いい物件があったのですが、別のお客さまに取られてしまいました。でも、こちらの物件のほうが断然よかったので結果的にはうまく行きました。
  • 8月には物件を決めて、開業プロデュースを申し込んでいただきました。
  • 融資に対しては不安もありましたから、できるだけプロの人にお願いしたいと思っていました。
  • 10月に事業計画書を完成させて、11月中には融資がおりました。
  • 収支の計画とか、必要な開業費用とかは手伝ってもらいましたが、サロンのコンセプトやターゲットは決まっていましたので、スムーズに行きました。
  • 内装にはこだわりがありますか?
  • 実はインテリアは3年前に買い込んでいたものなんですよ。ずっと開業したらサロンにと思っていて。この内装にはまってとってもうれしいです。

    デザイナーの若江さんとも何度も打ち合わせでき、本当に理想通りになったと思います。
  • 出だしは好調ですが、今後の展開を教えてください。
  • まずは1年、スタッフ2人の体制でやって、安定したサロン作りを目指します。一歩ずつという感じです。
  • 最後にこれから開業を目指している人へアドバイスをお願いします。
  • 前のサロンでも後輩スタッフに言っていたのですが、お客さまの信頼を得られるまでは開業しないほうがいい、ということですね。

    自分もようやく固定客200人を持つようになって、初めて開業を考えるようになりました。実際200人いてもやっぱり、今も不安です。

    技術・接客を磨いて、開業しても「自分についてきてくれる」という自信が持てるようになって初めて開業のステージに立つのではないかと思うようになりました。
岩崎さまは大手サロンの店長を経験し、多くの固定客を抱えていました。それでも「不安」を感じていて、開業プロデュースを申し込んでいただきました。

 

キャリア面も資金面も十分に開業できる準備ができているにもかかわらず、私達のアドバイスに真剣に耳を傾けていただき事業計画書を作成していきました。結果、融資も比較的早く決定しました。

 

内装も、デザイナーとしっかりコミュニケーションをとって満足のいくデザインに仕上がりました。

 

自分は大丈夫だという慢心が失敗を招くこともあります。岩崎様には、このケースが当てはまりません。

 

不安だから積極的にアドバイスを求め、不安だから何度も考える。だから、結果として、うまく行く。そんな開業事例かなと思います。

 

「不安は決してネガティブな言葉ではない」そう感じました。

 

岩崎様のこれからの活躍を期待しております。

 

360°カメラで撮影したサロンの内観です。画面を動かしてご覧ください。

 
Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



 
Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



●文/コンシェルジュ室:安斎

プロジェクトメンバー

プロデューサー

安斎

デザイナー

若江

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