念願の地元へのUターン開業!開放的な雰囲気で気分も上がる美容室

SALON OWNER

Mics hair design

中村 さん

  • この度は開業おめでとうございます。地元に戻っての開業ということで、東京から何度も往復しながらの準備でした。 ご家族はまだ東京ですか?
  • 3月には引越してきます。4月からは美容師の妻も一緒に始められると思います。
  • 開業プロデュースはどんなきっかけで受けましたか。
  • 2月に開業セミナーに参加して、個別の面談を受けました。その時に12月を目標にしていることを話して、開業の流れや物件の申込みのタイミングとか、融資の条件とか色々聞くことができました。

    東京で働いていて、なかなか開業準備に時間が取れないなと思っていたので8月に申し込みました。
  • 物件は比較的すぐに見つかりましたね。
  • ずっと前から空いていて気になっていました。前も美容室が入っていたので、そのまま使えたら安くなるかなと思って不動産に連絡しました。

    一部造作物が残っていたのですが、タフデザインの野本さんに調査を調べてもらい、理想のサロンを作るには全部とったほうがいいと判断しました。

    でも思っていたより内装費は抑えられました。美容室が入っていたのでガス・水道の設備に関して問題がなかったのは大きかったですね。
  • 課題は集客でした。Uターン開業の場合、なかなか前のサロンからの固定客を期待することはできません。
  • そうですよね。なので、できるだけ集客が少なくても固定費を支払えるように家賃を安くできました。安斎さんとも何度も収支シミュレーションして余裕ある運転資金を確保しました。

    意外にも東京からのお客さまが予約してくれています。ありがたいですよね。電車賃は出してあげようと思っています。
  • 開業準備で大変だったことはなんでしたか?
  • 実際、計画書の作成と融資に関してはおかげさまでスムーズに行きました。内装デザインも野本さんが自分の意見を汲んでくれて問題ありませんでした。

    それよりも内装ができた後の準備が一番大変でした。インテリアも含めて足りないものが多すぎて、オープンまで間に合わないって、急いで発注したり買いに行ったりしていしました。本当にバタバタでした。(笑)
  • 今後の目標を教えてください。
  • とりあえずお店を安定させることですかね。やはり集客は苦戦していますが、想定内ですかね。幸い、地元の友達が手伝ってくれるので心強いです。
中村様は、地元でお店を持つことが夢でした。そのために東京でキャリアを積んできました。

 

多少、集客に課題があっても、融資も満額借りられたのは、それを克服できるだけの計画性と実績を証明できたからだと思います。

 

どうしてもUターンでの開業は見込み客が読めません。だからこそ、これまでの実績と考え抜いた収支計画が必要なのです。

 

中村様の一貫した目標への姿勢と、それに向けて行ってきた努力の結果だと思います。

 

中村様の今後の活躍を期待しております。

 

 

360°カメラでみたサロンの様子です。画面を動かしてご覧ください。
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA



●文/コンシェルジュ室:安斎

 

プロジェクトメンバー

プロデューサー

安斎

デザイナー

野本

関連記事

その他の開業事例を見る

新着記事