お客さまの生活に不可欠な存在へ!技術もデザインも、究極の美容を追求するサロン

SALON OWNER

U-NERY

秋山 さん

サロンのクオリティにこだわる


 

コンセプトは「お客さまの生活の一部となり、なくてはならないサロンになる」こと。

 

デザイン、技術、接客すべての面で、クオリティの高いサービスを提供するために、自分たちにも厳しい基準を設けていました。

 

また、クリンリネスやサロンオペレーションなどにもこだわり、サロン全体で「お客さまをおもてなしできる環境」を作るという意思を感じました。

 

事業計画書に、ここまで意識の高い行動指針を設けているサロンはないと思います。

 

スタッフの労働環境にもこだわる


 

秋山さまは、スタッフへの労働環境に関しても真剣に考えていました。給与体系や、ミーティング時間、休憩スペースなど、一緒に働く仲間を大切にしたいという想いを強く感じました。

 

サロン経営は厳しいのが現状です。経営者はどうしても人件費を抑えるべく、歩合制を導入したり業務委託に切り替えたりします。

 

そういう中で、秋山さまは「生活が安定するだけの十分な固定給を支払えるサロン」への模索を続けています。

 

向上心とリスク管理


U-NERYはオープン1ヶ月で売上目標を達成しました。開業までの忙しい日々が報われて、ほっと一安心するのがふつうですが、秋山さまは次のことを見据えていました。

 

常に先を読み、うまく行かなかったことを想定して、打ち手を考えていました。また、個人事業主では怠りがちな税務や労務に関しても専門家に相談していました。

 

「サロンをもっとよくしたい」という向上心と、「何が起こるかわからない」というリスク管理のバランスがとても優れた人だと感じました。

 

 

サロンの理想像が高いだけ、様々な困難もあると思いますが、ぜひ究極のサロンを追求していってほしいです。

 

秋山さまの今後ますますのご活躍をお祈りしております。

 

プロジェクトメンバー

プロデューサー

安斎

デザイナー

集客プランナー

木透

サロン決済

若林

プロダクト

山内

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