ヘアスタイルを通してお客様の人生に寄り添うサロン|川越

SALON OWNER

SOH ソウ

桑原 さん

  • まだ、片付いていない中お邪魔してすみませんでした。ようやく内装も完成して、いよいよですね。
  • おかげさまで、ようやくここまで来たなという感じです。
  • 開業プロデュースをお申込みいただいたのは4月ごろだったと思います。振り返っていかがですか?
  • 物件以外はスムーズだったと思います。

    事業計画書も早い段階で作れていてコンセプトやサロンの個性は明確にしてきました。

    前働いていたサロンからの固定客への周知もできましたし、段取りよくできたと思います。
  • 最初の物件は駅近くの新築の建物でしたね。
  • そうです。とても魅力的だったのですが、自分たちでガスを引かなくてはいけなくて、断念しました。

    それから数ケ月膠着状態でしたが、10月くらいにここが見つかって、それで一気に動きました。
  • 想定よりも大きなハコでしたが、判断の決め手になったのは何でしょうか?
  • 立地と家賃です。人通りもよくて駅からも近いのは魅力でした。大きいハコでしたが家賃も抑えられていて、予算の範囲内でした。
  • 私は現地調査で、ハコが少し縦長だったことと、余ったスペースの使い方が気になりました。
  • 形が悪い中で、デザイナーの中島さんに色々と提案をしていただきました。

    セット面の幅感覚を広げたり、空いているスペースを着付けやフォトシューティングができる場所にしたり、自分の要望をうまく当て込んでもらえました。

    レイアウト、費用、資金の配分など、すごく考えながら作りましたね。
  • 大きいため壁を設けて仕切っていますが、仕切りの向こうもキレイに作ってありますね。
  • そうですね。床もしっかり敷いてくれて将来何かに使えそうです。なんなら、ベッドなど置いて泊まれちゃいそうです。
  • これからオープンまでが山ですね。
  • そうですね。インテリアや小物も買ったのですが、内装が完成するまで家に置いておきました。これから運んできて組み立てたり、飾ったりします。大変だけど楽しみです。
  • 最後に開業を目指す人にアドバイスをお願いします。
  • 常にお客さま目線でサロンを考えることです。こだわりも大事ですけど、この視点が抜けると一人よがりになると思います。

    もう一つは個性を大事にすること。仕事をしながら、自分の強みやウリを探していくこともコンセプトを作るうえで大切だと思います。
桑原様と打ち合わせをしたのは4月から5月にかけて。事業計画書をざっくりと書いてもらいましたが、自分がやりたいサロンのイメージをしっかり言語化できていました。

桑原様は、「ヘアスタイルを通してお客さまの人生に寄り添う」サロンをコンセプトにサロン作りを始めました。

美容師という仕事は、10代から通ってくれるお客さまが、成人して、結婚して、子供ができてという、一人の人間の人生を見守り続けることができる職業だとおっしゃっていたのが印象的でした。

撮影ブースとして作ったスペースも、七五三や、成人式などの着付け場所としても使えるように配慮されています。コンセプトを軸に考えてサロンを創る、ということを見事に実践した事例だと思います。

桑原様の今後ますますの活躍をお祈り申し上げます。

●文/コンシェルジュ室:安斎

プロジェクトメンバー

プロデューサー

安斎

デザイナー

中島

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