<ケアと癒やし>がテーマ!ハイクオリティなプライベートサロン|武蔵新城

SALON OWNER

feey フィーユ

上江洲 さん

開業準備で大切なことの一つとして、「オープン日」を決めるべきだと常々お伝えしています。オープン日を設定してしまえば、逆算して「いつまでに何をやるべきか」が明確になるからです。


上江洲様が去年の4月に開業相談の来られたときには「12月で退社をしてすぐにオープンするつもり」とおっしゃっていました。


その時は、情報収集をされていて「自己資金がいくらあれば、いくら借入れが可能か」「共同代表でサロン経営は難しいのか」などを質問されていました。


それから数ヶ月経って、再度相談に来られたときには、コンセプトやターゲットも決まっていて、出店立地などもある程度固まっていました。当初の予定とは違う形での開業を目指すことになりました。


そこからオープンまでのスケジュールを組み、事業計画書の作成、物件探し、現地調査、融資などをお手伝いさせていただいきました。11月には融資も確定して、上江洲様は宣言通り12月まで現サロンで働き、1月5日にサロンをオープンさせました。


開業相談を受けていて「この時期にオープンします」と意思を示す人はほとんどいません。大抵の人は「できたらいいな」という願望です。私は、この違いは大きいと思っています。


「何がなんでも達成してみせる」という強い意思は、経営者にとって不可欠な要素だからです。その意味でも上江洲様はサロンオーナーの資質がすでに備わっていた人だったと思います。


お手伝いさせてもらって、非常に頼もしく感じました。


上江洲様のますますの発展を心よりお祈り申し上げます。


●文/コンシェルジュ室:安斎

プロジェクトメンバー

プロデューサー

安斎

デザイナー

土井

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