コツコツと着実に進めた開業計画!こだわりを持った大人女性が集まる美容室が誕生|立川

SALON OWNER

MIA

露木 さん

開業者の多くは、美容師になった時から「いつかは開業したい」と思っています。しかし、長期的な視点で開業準備を行う人はなかなかいません。


そこまで集中力が続かない、忙しくて準備する時間がない、など理由はそれぞれです。


立川で開業した露木様は開業という目標を達成するために、数年も前から準備を行い、計画通り今年4月にオープンしました。


今回は、露木様の開業がスムーズにできたポイントを3つお伝えします。


1)情報を集める


露木様は弊社の開業無料相談を受けただけでなく、いくつかセミナーにも参加されています。そこで得た情報やアドバイスをうまく自分の開業のケースに当てはめました。


例えば開業相談では、露木様のサロン開業にかかる費用のシミュレーションを行いました。そこで必要な自己資金額を目標設定して、貯まるまでの道筋をつけてオープン時期を設定しました。


2)出店エリア付近で働く


融資セミナーでは「見込み客」が審査の大きなポイントになることを聞きました。そこで露木様は、数年前から出店エリア近くに出勤することにしました。


指名客を増やすことだけでなく、出店エリアでの顧客層などを自分なりに分析することに努めました。


エリアでの実績を作り、エリアの環境を知ることで、融資担当者からの信頼を得ることができました。


3)サロンイメージを固める


競合ひしめく美容業界においては「差別化」は非常に大切です。融資のためだけでなくサロンが生き残るためにも、ターゲットとセールスポイントを絞る必要があります。


露木様は準備期間の中で、サロンの特徴をとても具体的にしてきました。


自分のライフスタイルにこだわりがある30代40代女性に対して、外国人風のスタイルを提供するサロンです。サロン名も「私らしく」を意味するMIAと名付けました。






数年前から開業の構想を持ち、一歩ずつ課題をクリアしながらオープンする。この流れは非常に理想的です。


物件が決まってからサロンコンセプトや計画を作るのでは遅すぎます。開業を思い立ったら、できることを一歩ずつ進めていきましょう。


露木様のこれからますますのご活躍、お祈り申し上げます。


プロジェクトメンバー

プロデューサー

安斎

デザイナー

中島

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