技術・仕上がり・空間の3拍子が揃う!洗練されたハイクオリティサロン

SALON OWNER

レルテ(Lerte)

古川 さん

  • 開業サポートを申し込んでいただいてから、約1年。念願のオープンおめでとうございます。
  • そうですね1年経ちましたね。最初は2018年中に開業できたらなあと思ってたんですけど、とりあえずお店ができてホッとしています。
  • 実際、オープンが伸びてしまったのはどんな理由がありましたか。
  • やはり物件が見つからなかったことですね。8月くらいからずっと探していました。不動産が提示してくれた物件をすべて見たんですが、ぴったりくる物件がありませんでした。結局、船橋駅エリアから場所をずらして探しました。
  • 良い物件がなかったということですか?最終的にはどんな基準でこの物件にしたのですか?
  • 業を煮やしたって感じですね。半分は「ここでいいや」ってなりました。でも、理想の広さだったこと、駅からも近かったこと、そこが決め手でしたね。

    ネックは家賃だったんですが、交渉したら下げてもらえました。結果的には、この立地はすごくよかったと思ってます。
  • 内装のこだわりを教えてください。
  • シャンプールームと、カットルームを分けたところですかね。“ヘッドスパ”をウリの一つにしようと思っていまして、非日常的な空間を作りたいと思っていました。

    とはいえ、カットメインのお客さまもいらっしゃるので、光が差し込む明るいカットルームと、落ち着いた雰囲気のあるシャワールームにうまく分けることができました。
  • 事業計画書も出来上がっていましたので融資も早かったですね。
  • そうですね。1月に物件を見つけて下旬には面談受けて、年内には借入ができました。すんなり行きすぎて驚きました。

    スムーズにすすんだので、2月にはオープンできると思っていました。
  • しかしここから止まってしまいましたね。
  • そうなんですよ。内装デザインや建物の設備の問題などで、中々前に進めませんでした。でもフリーランスでやっていましたから、慌てずに準備ができたと思います。
  • 最後に、開業サポートを受けての感想をお願いします。
  • もっと早く開業すべきだったなと。無駄に不安とか抱えていて、ずっと踏み出せずにいたんですよ。

    知り合いの美容師さんからビューティガレージさんのことを聞いて伺いました。

    開業もサポートしてくれるのを知って、お任せしました。やっぱり自分で全部できると思わない方がいいですよね。

    開業の準備とかも、自分はほとんど何もしていません。ただ自分の考えや希望を伝えただけです。それを具体的な形にしてもらったら、いつの間にか出来上がったっていう感じですね。

    自分が想像していた以上にあっさりとサロンができたので「なんだ、もっと前からやればよかった」って後悔しています。

    だから、躊躇している人は“きっかけ”を作ってもらうのは大事だと思いました。

古川さまは、今の開業者の中では珍しく、店舗展開なども考えている人です。かなりの実績もお持ちで、サロンワークにも、マーケティングにも詳しいオーナーだと思いました。

 

実際には開業できる環境が整っていたにも関わらず、不安でスタートを切れなかったといいます。自分が借入れできるのか、サロン経営できる能力があるのか、などを自分で判断するのは難しいのかもしれません。

 

自分の資質や開業の可能性を知りたいときにこそ、他者からのフィードバックは必要な気もします。古川さまは謙遜して何もしてないとおっしゃっていましたが、どんなサロンを作りたいか、そのサロンは儲かるのか、などちゃんと考えていたからこそ、具体的に進んで行ったのです。

 

開業サポートで私達とコミュニケーションを取りながら、古川さまは、開業への不安を払しょくしていきました。この経験を通じて、よい意味で「何とかなる」と前向きになったようでした。

 

古川さまの今後ますますのご活躍をお祈りしております。

プロジェクトメンバー

プロデューサー

安斎

デザイナー

眞田

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